GWの寂しさを紛らわす連投、失礼しております。
本日1本目「人出じゃね?←誤字修正しました(^_^;)」←誤字を指摘する記事で誤字出しまくりのポンコツ記事です(-_-メ)
本日2本目「inゼリーコラボCM」
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息子ちゃんにせがまれて図書館に行ってきましたが、一応観光地の我が市、どこもかしこも車だらけで、渋滞ばかり(>_<)
ひたすら最新情報満載の息子ちゃんの脳みそナビの指示に従って、裏道を抜けて図書館→買い物を済ませてきました。どこにいっても楽しそうな家族連れの観光客ばかりで、ひたすら下を向いて用事を済ませてました。やっぱり、仲良し家族に憧れます。
そんな寂しさも吹き飛ばしてくれる連日の嵐さんごと。
あと30分ほどでVS嵐のお時間ですが、その前に明日の予習をちょっとしたいと思います。
私は原作をかなり後半まで読んでいますが、分厚い原作の世界を2時間の映画に詰め込むわけで、多少登場人物が減っていたり、場面設定が違っているようですが、それでも結構な数の登場人物が、それぞれに重要な役割を持って出てきます。
ということで、自分の確認のために、主な登場人物11名の名前と肩書だけ整理してみました。

完全にネタバレなしで観たい方はここでおしまいにしてください。まあ、これから書く内容は映画公式サイトにある情報以上でも以下でもありませんが・・・。
上の画像の左上、翔くんから潤に、いや順に役名と簡単なキャラクター設定を書いてます。
1.青江修介(櫻井翔)
地球化学の専門家で大学の教授/この映画の謎である「硫化水素中毒死」の調査をする
2.羽原円華(広瀬すず)
不思議な力を持った謎の少女/いろいろと青江教授を振り回す存在
3.甘粕謙人(福士蒼汰)
昔起こった硫化水素中毒死事件の生存者で、現在行方不明
4.奥西哲子(志田未来)
青江教授の助手
5.水城千佐都(佐藤江梨子)
映画の中で起こる第一の事故で死亡した映像プロデューサーの妻
6.桐宮玲(TAO)
円華の秘密を知る人間で円華を探している
7.中岡裕二(玉木宏)
第一の事故を、遺産目当ての殺人と疑い捜査を開始する刑事
8.武尾徹(高嶋政伸)
桐宮からの依頼で円華を探している元警察官
9.羽原美奈(檀れい)
円華の母/北海道で起こった巨大ハリケーンに巻き込まれ死亡
10.羽原全太朗(リリー・フランキー)
円華の父で脳外科医/事故でこん睡状態だった甘粕謙人の治療をおこなう
11.甘粕才生(豊川悦司)
昔天才と言われた映画監督。硫化水素中毒事故で妻と娘が死亡。謙人の父親
あくまでも個人的な考えですが、この中で「誰と誰が親子か」ということと「男性キャストの役柄」をしっかりと押さえておくと、映画の世界に入り込みやすいのではないかと思います。
何しろ、最初にキャストが発表になったときは、玉木宏さんはと高嶋政伸さんが、どっちがどっちの役柄なんだろう?と、しばらくの間混乱してましたから。なんとなく写真の雰囲気から年齢も近いのかと思っていたら、玉木さんの方が高嶋さんより14歳も若かったんですけどね。失礼しましたm(__)m
で、役名じゃなくて俳優さんのお名前で書かせていただくと、以下のようになります。
豊川悦司さんは福士蒼汰さんの父親
リリー・フランキーさんが広瀬すずさんの父親
玉木宏さんは現役の刑事
高嶋政伸さんは元警察官だけれど、今はボディーガードで、映画では円華を追跡している
以上のポイントが頭に入っていると、映画の途中で混乱しないんじゃないかなーと自分の中では思っています。
さきほど近隣の映画館2か所のスケジュールをチェックしていたら、VIVE AUDIOなる音響システムでの上映があるみたいです。

GW中は、トーマス、コナン、アベンジャーズの上映のみですが、GW明けの朝一はラプラスの魔女もこのシステムで上映されるみたいです。ええ、主婦層狙いでしょうね。
2週目にもあるかわからないので、とりあえず2回目はこのサウンドシステムで鑑賞してこようかと思っています。
竜巻のシーンとか、自分が竜巻の中にいるような気分になるのかな?