$イギリス・ロンドン発!ハッピーな毎日を応援するスピリチャルサイト「Be Self (ビ・セルフ)」

久々に仲間と会いにパブへ。

イタリア人、イギリス人、フランス人・・・いろんな国の人がいます。
いろんな考え方をする人と話すのは楽しいものです。

で、フランス人の人と話しこんでいたら、
「今は昔と比べて幸せ?」
「Quality(質的に)、Quantitiy(量的に)という意味で言ったらどっち?」
と質問され、、、、「今のほうが幸せ」「Quality(質的に)」と即答。


昔は結構、物質的なものとか、量的なものに価値を置いていた気がします。
それなりに給与も貰ったり、それなりに地位を得たようなこともあったり・・・。
やりたいように生きてきて、でもがむしゃらに、ひたすらに。


いつもいつも一歩先、1年先、5年先、10年先の「あるべき自分の姿」を思い描き、ただただ突っ走る。



が、ある夜、真夜中のオフィスでふと、思いました。
「これでいいのか?」と。
そしてなぜだかむなしくなって、涙がとめどなくあふれ出しました。


ものと得るという意味では、自分のような人間の割には、結構恵まれたような気がする一方、出会う人々はなぜか心がさみしく、寒くなるようなことを言う人ばかりになっていきました。

10年後、20年後、どうしたいか?


で、思い切って飛び込んで、今。


決して裕福ではないけれど(いやどちらかと言うと貧乏?)、なんてことないことを幸せと感じられたり、のんびりと時をかみしめられる人々と出会い、ほんのり幸せを感じられる自分。


この幸せもよいものだな、と。


昔の自分が今の自分を見たら、さぞかし「気の毒」に思うかもしれませんが、
幸せの基準は要は自分の心持次第、どこに自分の価値観を持つかですからね~。




あなたはどんな「幸せの基準」を持っていますか? ペタしてね
ある真夜中、ロンドンの街を歩いていた時のこと。
何か遠くから鋭い視線で見られている ・・・・???

ふっとその視線を感じる先に目をやったら・・・・
むむむ、「きつね」でした。

7月の夏の夜、寒い国とはいえ、ロンドンの街中で、まるで通りがかりの人を見るかのような感じ。。。驚きでした。日本の都会ではなかなかない風景です。

でもそれだけじゃない。

この前も、のどかな日曜日、高級住宅街をふらふらと歩いていたら、前を歩く男性がビルに向かって写真を撮っていた。

何だろうとふと見ると、なんと学校の建物の屋上に、鎖にもつながれていない状態で、やぎが・・・( ̄〇 ̄;

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・・・なーんて、こんな可愛くありません。


もっとふてぶてしい、おじいさんっぽいかんじ。
半目の状態で、なにやらもさもさ食べている。。。うーん。

この他にも、防犯対策で、時々街中を警察がパカパカと馬にまたがる姿もしばしば見かけますし、一般の方(たぶんリッチ)も住宅街をパカパカお馬さんと歩いていたりします。馬馬馬


先進国なのになぜかのどか。不思議な国です。(=⌒▽⌒=)
$Be Self (ビ・セルフ)

「変わらない愛」「変わらない友情」などなど。
いろんな「変わらない」でほしいものが世の中ありますよね。


けれど世の中、変わらないものは「たった1つのこと」を除いて存在しない、とスピリチャルな世界の中では結構言われていたりします。

「たった1つのこと」。それは何か ―。

「すべては変化する」ということ。


むむ???ちょっとややこしいですかね。
つまりは、「この世の中には変わらないものはない」ってことですね。それだけは変わらないことだって。


確かに自分に当てはめて考えれば、そりゃそうなんですよね。
年は取るし、住む場所も変わるし、立場も変わっちゃったりするし。

ではどうして、変わらないではいられないのか ―

生命の原則、ある意味宇宙の法則(?)は、常に進化することにあるからだそうです。

確かそんなような主旨を、私がバイブルとして何度も読ませてもらっている、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の著書「神との対話」シリーズで読んだ気がします。

ごめんなさい、どのシリーズだったか忘れてしまいました( ̄◎ ̄;

人は変化を怖がるので、大変なんですが、どんなに今ハッピーな状態にいたとしても、

どんなに今超つらくて悲しい状態にいるとしても、知らないうちに「変化」しているので、いずれは何らか形を変えていくっていうことなんだと思います。


今日とってもしんどいことがあった人、ここのところ悲しかったり、とってもつらいことが続いている人、あともう一息だ!とりあえず、時を過ごしちゃいましょう。
ヾ(@^(∞)^@)ノ

つらい時の過ごし方にもコツがあります。過去のブログにも一部書いてますのでよかったら読んでみてください。(ごめんなさい、そのうち整理します・・・)

いやいや一気に「神との対話」を探しちゃえ!という人はこちらへ