珈琲焙煎機(コーヒーロースター)の個人輸入に関するメモ書きです。
興味ある人だけ読んで下さい。
一般の方向けではないです(笑)
この度 新しいコーヒーロースターを輸入するにあたり
今後 個人輸入をされる方に向けて参考になる様に
メモを残したいと思います。
以前、toperから輸入した記事はコチラ1やコチラ2を参考に!
個人輸入は不安もありますが 頑張れば出来る! 様な気がします(笑)
無責任ですが自己責任で頑張りましょう。 日本では買えない価格で購入できます。
こんなメモの様なブログでも これを読んでうちに見学にくる方も
何人もおられます。
以前、トルコの焙煎機を購入して その品質の高さに驚きました。
現物を見ないでの注文で toper社なんて日本ではまず無名の焙煎機。
なんとなく「これだ!」とピンときてからは行動が早かった(笑)
本当に壊れ知らずの焙煎機で今でもバリバリ元気に絶好調です!
今回はうちにtoper焙煎機を見学にいらしたコーちゃん(T橋さんw)に
そそのかされて(?)買い替える事になります。
コーちゃんが 「こんなロースターあります!」 「これどうでしょう!?」
など色々な情報を提示してくださり それについて調べているうちに
ムラムラと・・・![]()
今回も値段と信頼のトルコの会社からチョイス!
前回のtoper社も日本の企業を相手にしているかのような対応で好感がもてました![]()
トルコのロースターと言うと・・・
・toper
・kuban
・besca
などが検討対象になるかと思います。
安く買うには まず日本代理店がない(または機能していない)メーカーをチョイス。
日本代理店があると 「そこ介して買ってね」 となり値段が跳ね上がります。
① まずは各社へメール
送料含めた価格と どこの港まで送ってくれるかの確認です。
今は戦争もあり輸送に時間がかかるのは仕方がないので 空輸も聞いておきましょう。
※bescaは航空機を使用した場合 プラス1500ドルと言われました。
船便の日数や空輸の安全など考えると1500ドルの追加で空輸になるのならアリだと思います。
どこまで引いてくれるか・・・・ですが 日本の家電量販店と違いいきなりギリギリ価格を提示してくれる気がします。
「いくらで売ってくれる??」
「送料含めて〇〇〇〇〇ドルで良いよ」
「んじゃ その値段で買うよ!」 or
「そこまでは出せない。。。 諦めます」
とハッキリ言いましょうね。
買う買わないをハッキリ言わない日本人。 海外では嫌われます。
私はT橋さんの「このメーカーでこの値段でした」 の話を聞いて興味持ち
担当つついて もっと良い条件引き出せないか話をしてしまった結果
「んでは、最後にメーカーロゴ入ったTシャツとかエプロンとかもつけてくれ!」
「いいですよ~」
と断るのはマナー違反のレベルまで話を進めてしまったので
ここまで付き合ってくれた担当の気持ちを汲んで購入決定。
トルコの会社はどこもしっかりていります。
最初にきちんと箇条書きに条件をだして それに合えば購入決定しましょう。
②購入条件の確認
・送料入れた価格
・オプションの確認
・カラーなどの確認
・ガスに関する確認(ナチュラル or LPG、ソケットは日本だとR1/2などが良いかも。
指定しないとインチネジなど面倒なことに)
・電源に関する確認。 (ヘルツ、ボルト、単相、プラグの形状など。 ボルトは110Vが多いでしょうね)
・食品検査などにかかった場合、書類を作ってくれるかの確認
(これは相手にしたら面倒な作業です。事前に了承を得ておきましょう)
・製造~出荷までの日数
・到着港の確認と CIF、CIPなどの発送方法の確認。
国際戦略港湾の到着にした方が通関代理業者など多いのでオススメ。 詳しくはここ。
ここまで考えて指定する必要あり。 横浜などは通関業者多いです。
※この点でも成田着の空輸などは沢山の通関業者があるので有利です。 航路は通関業者少ない。
船便でまともに個人輸入の通関に関する質問に答えてくれたのは一社だけでした。
横浜港着で真剣に個人輸入お考えの方はメール下さい。 お教え致します。
※出来るだけ個人使用目的としての輸入をおすすめします。
業務使用にするとほぼ100%食品検査がかかり めちゃくちゃ大変な事になります。
などなど
・送金時の手数料をどちらが負担するかの確認。 日本からトルコはこちら持ちですが
トルコから先方の会社への振込手数料は相談しましょう。
決められた金額を振込みならコチラ持ちでしょう。 (確か手数料は2500円ほど)
これらの事を確認して納得できたらインヴォイスを送ってもらい振り込みましょう。
ここで決めた条件以上の事を後からお願いするのは有料になるでしょうから
先にキッチリと条件は煮詰めてくださいね。
③代金振り込み
振り込みに関しては以前のブログで書いたのでそこを読んで下さい。
振り込みは基本的には 先に50%、発送前に50%です。
私は手数料が2回取られるのがいやなので全額支払いましたが
製作時のトラブルなどあった時の事を考えると 二回に分けた方が良いでしょうね。
・直前に口座に入れたお金は送金不可。 前もって口座に入れておきましょう。
・送金時に製品カタログやサイトをプリントアウトした物も念のため用意していきましょう。
・キャッシュカードだけでは不可。 ハンコも忘れずに。
・本店などの大型店の方がスムーズです。 郵便局でも本局に行きましょう。
とりあえずここまで。
続きはパート②へ
