珈琲焙煎機(コーヒーロースター)の個人輸入に関するメモ書きその2です。
興味ある人だけ読んで下さい。
一般の方向けではないです(笑)
ロースターに求める事は色々あると思います。
自分にあった製品を見つけてみましょう!
個人輸入で買うからには壊れた時の事が心配になります。
タフであることはもちろんですが もし壊れた時に
修理可能か? 日本で手に入るもので代用可能か?
など色々考えましょう。
液晶画面のタッチパネルなどカッコイイですが
シンプルなものほど壊れないと思っていますので 今回はそれは対象外。
マニュアルの製品をチョイスしました。
ロースター制作における改良点についての考察
ロースターにはどのような事を求めるか考えてみました。
これらの事は依頼時にお願いでなんとかなる可能性もある事です。
まずドラムの回転と豆の動きを確認してみましょう。
この動画でよく解りますね。
・温度センサーの位置
少量焙煎時に豆温度を計測するセンサーの位置は低いほど望ましい。
↑これは大人気のスマートロースターのセンサー位置。
このあたりにあると少量焙煎時でも豆の温度がある程度把握できます。
・窓の位置
先ほどの豆の動きが解る動画をみると ドラムの回転方向が時計回りの場合
豆は6時から9時の方向に溜まります。
時計回りの場合の覗き窓は9時の位置にある方が豆の動きがよく確認できます。
=ドラムの回転と豆の攪拌状況の確認がしゃすい。
6時の窓は豆が溜まって動きが見え辛い嫌な位置になる。
・テストスプーンの位置
時計回りの場合9時の位置にテストスプーンが刺さっていると
豆の攪拌の邪魔になるのでは?? と思い3時の方が良いと個人的には思います。
3時でもちゃんと豆は乗りますよ。
日本のゆーちゅうーばーの方が造って販売している焙煎機。
(ガス製品販売するのって厳しい検査とか必要だと思いますが ちゃんと届けだしているのかな?)
テストスプーンの代わりにピョコピョコ手前にバネ付きケースみたいなのを引き出す物もありますが
豆の匂いとかハゼ時の動きなど考慮していない(やってないのでしょう)のでしょうね。
テストスプーンはあった方が良いと思います。
上記の事などは もしかしたら注文時に考慮してもらえるかも??
言ってみる価値はあると思います。
・掃除のしやすさ

↑ これはToper社のロースターの写真。
珈琲羅坊さんの焙煎機の写真撮らせてもらいました。
定期的に掃除が必要な排気ファン部がガバっと開きます。
これがあると重たいモーター外して掃除しなくても済みますね。 これは素晴らしい。
もう少し開くところが長いとサイクロンまで伸びるパイプまで掃除できるのでおしい!
・ホッパー部のガラス
これは今回注文したロースターにオプション(有料)で取り付けてもらった物です。

必要かっていうと私の購入サイズのロースターには必要ないのですがカッコイイので(笑)
特殊なオプションは愛着わくので必要ですね![]()
ここののぞき穴から煙やチャフの状況など観察。
片側だと暗くて見え辛いので左右の両方に取り付け。
これを指示したコーちゃんのファインプレイ![]()
実際に役に立つかは謎ですが折角なので(笑)
手前のアイボリーは私のロースターで 奥に見える黄金のはT橋さんの。
この後ろの黒い部分ですね! 高火力に拘る方は!!
私は正直 普通のバーナーとの優位性が解らないのですが
メーカーが「うちのはプレミックスバーナー搭載だぜ!」と言うのできっと良い物です(笑)
・ダブルウォールドラム(ダブルレイヤー)

これについては色々と悩みました。
ドラムの外にもう一枚壁を設けると言う事は 半熱風ではなく熱風式に近い感じになると思います。
海外サイト含めて色々と調べても詳しく検証されているサイトは見つかりません。
連続焙煎時の安定性は出来そうですが 私の様な趣味での購入で
フットワークの軽い焙煎(?)にはシングルの方が良いのでは? と今でも考えています。
ダブルウォールは暴走気味になった時の制御が効かなそうで・・・。
ここなど読むとシングル推奨している人もいるくらいで。
まぁ、どーしてもシングルが試したくなったらメーカーに頼んでシングルの送ってもらえばいいかな?と。
・モーター
万が一のモーター交換が必要になった時に 簡単にモーターアクセスできると助かりますね。
しかし、このバカでかいモーター![]()
私の様に趣味の個人使いなら死ぬまで持つかな??
ベアリングに刺したドラムを回すには それほどパワーは必要ないと
以前 自作で焙煎機を作った時にオリエンタルモーターの方が言っていましたが
今回のロースターのモーターの頼もしいこと!!
初代自作焙煎機(笑) 懐かしいですね。
これでもシッカリ焼けていました。
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