(小樽へ向かう車中
にて)
「エゾバフンウニ、エゾバフンウニ~
」
「げっ、なんてひどいネーミングなんだ
食べ物にバフン
だなんて・・・」
「あ、漢字にしてみたらどうかしら」
蝦夷馬糞海胆
「うえっ、マズそ~
」
「サイアク~
」
「うるさい
名前なんてどーでもいいでしょ
はるばる関西から会いに来た極上の生ウニ様

なんだから~っ
」
なんとかお目当ての寿司海鮮居酒屋に到着![]()
北海道のウニといえばコレ。
最高級品のエゾバフンウニ(通称 赤ウニ)
お手頃価格のキタムラサキウニ(通称 白ウニ)
「好きな方を頼んでいいよ」←珍しく太っ腹なfum
「両方注文して半分こしよ。食べくらべてみたいのぉ~(^人^)オネガイ」
と、いうわけで。
さて、注目のお味は![]()
「あれぇ、べえ・・・」
「あんまり嬉しそうじゃないよね
」
「うーん、ちょっと期待しすぎてたのかなぁ」
「あのね、エゾバフンウニって・・・確かに旨味も香りも食感も濃厚なんだけど、思ってたほど甘くないんだよ。お酒のアテには良さそうだけど・・・ウニ丼にするんなら故郷山口のウニの方がはるかに美味しいわ。キタムラサキウニは・・・どこにでもあるフツーのウニだな、こりゃ」
な、なんてこった~っ(@ ̄Д ̄@;)(=◇=;)




