続・べえの安楽椅子-サンタンジェロ城前にて
間近で見るサンタンジェロ城。
なんとも殺伐としたこの姿。
「城」というより「砦」といった方がよさそうですナ。



 goliath 「べえ・・・私、このお城、怖い。入りたくない~o(TωT )」


 ニコッ 「大丈夫、大丈夫グッド! だって、イタリアお化けに恨まれるようなことなんて何もしてないもーんニコニコ


 goliath 「でも・・・(TωT)」


 ニコッ 「万が一、イタリアお化けに取り憑かれたら・・・突然イタリア語ペラペラになったりして。ははは(-^□^-)」



相変わらずねぇ、べえは。


大胆なのか、鈍感なのか。(´д`lll)


わかりましたよ。どこまでもお供いたしますよっ(ヤケクソ)




続・べえの安楽椅子-通路
ひんやりと薄暗いサンタンジェロ城内部の通路。

華麗なるバチカン美術館アートとは大違い。

ひたすら陰気くさくてテンションが下がるダウン

まあ、霊廟お墓†や牢獄牢屋として使われていた場所が陽気なわけないけど。




続・べえの安楽椅子-壁穴

城壁の壁穴から観るサンピエトロ大聖堂チャペル*

敵が攻めてきたら、ここから大砲大砲を打っていたのかしら。

大聖堂とこの城は秘密の地下通路でつながっているという説があるんだけど・・・

ホントかなぁ。遠いぞ左右矢印結構。




続・べえの安楽椅子-ステキなバール

城のテラスにあるバールコーヒー

ここは(ここだけは)すごくステキだったラブラブ!

木陰を吹き抜ける涼しい風風

しまった、美術館じゃなくてここでお茶を飲めばよかった~あせる



続・べえの安楽椅子-大天使
城の屋上で剣を構える大天使・ミカエル。
日本人がイメージする愛らしい天使(天使)とは遠くかけ離れた姿である。
「まるで天使のようドキドキ」という表現があるけど。
イタリア女性には使わない方が無難だったりして(笑)



続・べえの安楽椅子-屋上から1










続・べえの安楽椅子-屋上から2
屋上から眺めるサンピエトロ大聖堂とテヴェレ川。


下から見た時には全く感じなかったのだが。

上から見ると目がくらみそうな高さ上下矢印である。

こりゃ、確実に死ねるわな、トスカちゃん。


アーメン(。-人-。)