さて、前回に続いて「輝美ちゃん」のお話です![]()
輝美ちゃん![]()
まずは彼女の正体(クイズの正解
)から。(←前の日記のコメ欄にも書いておりますが)
輝美ちゃんの正式名称は「テルミン」
2つの高周波を発信するアンテナに手をかざすと音が鳴り、手をアンテナに近づけたり遠ざけたりすることで「音階」が作れる。
物理学者が作った世界初の電子楽器(のオモチャ)なのであります。
演奏方法![]()
スイッチON
(左横に突き出している黒い棒を引く。音量の大小も切り替えられる)
本体にある2つのボリュームを回し、2つの高周波をチューニングする。
アンテナに握りこぶしを近づけると高音、遠ざけると低音が鳴る
操作法はこんだけです。
こんだけなんですが・・・
ぎょえぇぇぇ~![]()
シンジラレナ~イ (=◇=;)
いったい、どうやって音階を作ればいいんだ
これ![]()
ピアノにはド・レ・ミ・ファと並んだ「鍵盤」がある。
ギターには音階の目安となる「フレット」がある。
バイオリンや二胡にだって、少なくとも押さえるべき「弦」はある。
しかし・・・
なーんにもナイのだ
輝美にはっ![]()
アンテナと握りこぶしの位置が音を決めるのだが、これがナンともビミョー。
こぶしが1㍉ずれただけでも音が変わってしまう。
頼れるものは、自分自身の耳と手の感覚だけ。
「よし、ココをドにしよ
」
そう決めても、ひとたび手を動かそうもんなら・・・
どこなんだぁ
ドはーっ
(T▽T;)
ふぃよ ふぃよ ふぃよ ふぃよょょ~ん![]()
チェロ
にもオカリナ
にも女性の声
にも例えられるフシギな電子音。
こんな不安定でわけのわからん楽器、初めて見たぞ![]()
輝美ちゃーん。
いったい・・・どうすれば・・・
美しく歌ってくれるのぉ~![]()
Tell me, please![]()
![]()
のだめ&千秋先輩デス![]()




