新潟三日目の朝
今日はいよいよ帰る日だ、身支度を整え8時にホテルを出発。
寺泊まで行って紅ズワイガニを土産に買う予定だったが、やっぱり面倒になり止めにする事にした。
俺らしいと言えば俺らしいな
さあ帰るか・・・
実はもう一泊してしまおうかなんて考えもよぎったが、次の日が忙しなくなるので素直に帰ることにした。
平日でETC割引は適用外なので高速は使わずに下道オンリーで行くことにする。
ただ真っ直ぐ帰るのではつまらないんで、コロプラのスタンプ集めついでに福島の相馬まで一気に、日本海から太平洋まで日本を横断しよう。
胎内市まで新潟を北上して、途中から113号線を東へ東へと走る。
道はのどかな山道で快調に走っていると、さっきからチラチラと黄色い蝶々が飛んでいるのが目につく、銚子近辺では見たことのない種類だ、せっかくだから写真撮っておこう


人間が近付いてもまったく警戒せず逃げようとしない、初な少女の様な可憐な蝶々
走りながら店や道の駅を覗いてみるが、今回の新潟の旅での新たな発見
お目当ての【かきのもと】は売っていない。
あまりにも当たり前すぎて売る程のものでもないのか・・・?

左手に清流を見ながら閑かな山道を走り、そろそろ腹も減ってきたので昼食に道の駅に寄る。

【道の駅 いいで】
なかなかの規模だ、山の中にこんなに立派な道の駅があるとは。
正面に牛の像がド~ン
と飾ってあるところをみると、いいでという所は牛が名物なのだろう。
平日だというのにかなり賑わっている、お目当ての飯所はというと・・・

あまりのメニューの多さにビックリ仰天
一品毎に番号が書いてあって、見た限りでは200番まである、ということは200もレパートリーがあるということなのか
廃盤になったメニューがあるにしても尋常な数ではない。
だいぶ選ぶのに迷ったが・・・当り前だよなぁ

みそカツ丼、牛肉汁
ドンピシャの1000円
味噌汁と茹卵は無料で頂ける
お味の方はといいますと、みそカツ丼はハズレ
何せ豚肉が冷凍焼けしたみたいな臭いがする
でも牛肉汁の方は旨かった


大振りの牛スジ肉がゴロゴロ入っていて、大根とコンニャクもいい脇役になっている。
汁の味は醤油、砂糖、みりんに牛肉のエキスが程よく効いていて濃厚で旨い。
同じ汁物で思い出したが、ワッパ汁食うの忘れてたな、計画の段階では新潟行ったら必ず食わねばと思っていたのに。
腹を満たしたところで売り物を見学に行き、つい色が綺麗
だったから買ってしまった・・・

アケビ
それにしても鮮やかな青だ
旨いんだろうか?天麩羅にして食べると旨いと書いてあったが・・・
よしこれを我家への土産にしてしまおう
土産買ってなかったしね
ちなみにこの道の駅、車中泊を推奨していて、それ用の施設もきちんと揃っている。

俺が世話になることは無いと思うが至れり尽くせりである。
再び出発する
カーラジオを聴いていると新潟、山形のローカルのラジオ局が楽しい
数十分後には米沢市に入り走っていると何処かで見た光景が、おっ
あれは・・・

古キチと秘湯
滑川温泉へ向かう前に酒と食料を仕込んだ、あのローソンではないか
奥手にコンクリート工場があるから間違いない。
懐かしいなぁ・・・後であの時の日記もう一度読み直してみよう。
国道13号線は別名【万世大路】ともいうらしく山の谷間を縫うように道が続いている。


この道はっきり言って飛ばしたくなる・・・




実際にみんな飛ばしてるし
でも俺スピードで捕まったばっかだし
・・・
・・・とにかく流れに乗って走ればいいのだ
ハンバーガーのハンバーグの様に上手く車と車の間に挟まって走るのだ

それにしても山形、福島のこの辺の道は工事ばっかり、そこらじゅうでやってる東北中央自動車道の影響だろうか。
その後は飯坂温泉で少し道を間違えたが、伊達市を経由して無事相馬市へ到着した。

久し振りの太平洋

こっちは反対側の松川浦
8時に新潟を出て相馬に着いたのが14時40分
日本海から太平洋までの6時間40分のロングドライブであった。
あ~~~疲れた、風呂でも入るかぁ
ってまだ家着いてねぇし
しかもメッチャクチャ遠いし
今まで走ってきた以上の距離あるし
ここでも泊まってしおうか
と一瞬考えたけど頑張って帰る事にした。
このあと長い長い家へ着くまでの道程は、改めて書く様な事はこれと言って無いので割愛する事にする。
無事に家へ到着したのは21時前後だったと記憶している。
そこには寝っ転がってテレビを見ているお袋がいたり、今まで何処行ってたんだとばかりに飛び掛かってくる愛犬がいたりして、いつもと変わらない日常に戻ってきたんだなと、いい意味でも悪い意味でも実感したのである。
新潟への一人旅
いろんな経験、発見をして途中ハプニングもあったが、得る物は大きかったと思う。
必ずまた行くからね新潟
新潟は俺の第三の故郷です
(第二はどこだよ)
おわり
今日はいよいよ帰る日だ、身支度を整え8時にホテルを出発。
寺泊まで行って紅ズワイガニを土産に買う予定だったが、やっぱり面倒になり止めにする事にした。
俺らしいと言えば俺らしいな

さあ帰るか・・・
実はもう一泊してしまおうかなんて考えもよぎったが、次の日が忙しなくなるので素直に帰ることにした。
平日でETC割引は適用外なので高速は使わずに下道オンリーで行くことにする。
ただ真っ直ぐ帰るのではつまらないんで、コロプラのスタンプ集めついでに福島の相馬まで一気に、日本海から太平洋まで日本を横断しよう。
胎内市まで新潟を北上して、途中から113号線を東へ東へと走る。
道はのどかな山道で快調に走っていると、さっきからチラチラと黄色い蝶々が飛んでいるのが目につく、銚子近辺では見たことのない種類だ、せっかくだから写真撮っておこう



人間が近付いてもまったく警戒せず逃げようとしない、初な少女の様な可憐な蝶々

走りながら店や道の駅を覗いてみるが、今回の新潟の旅での新たな発見
お目当ての【かきのもと】は売っていない。あまりにも当たり前すぎて売る程のものでもないのか・・・?

左手に清流を見ながら閑かな山道を走り、そろそろ腹も減ってきたので昼食に道の駅に寄る。

【道の駅 いいで】
なかなかの規模だ、山の中にこんなに立派な道の駅があるとは。
正面に牛の像がド~ン
と飾ってあるところをみると、いいでという所は牛が名物なのだろう。平日だというのにかなり賑わっている、お目当ての飯所はというと・・・

あまりのメニューの多さにビックリ仰天

一品毎に番号が書いてあって、見た限りでは200番まである、ということは200もレパートリーがあるということなのか
廃盤になったメニューがあるにしても尋常な数ではない。だいぶ選ぶのに迷ったが・・・当り前だよなぁ

みそカツ丼、牛肉汁
ドンピシャの1000円

味噌汁と茹卵は無料で頂ける

お味の方はといいますと、みそカツ丼はハズレ
何せ豚肉が冷凍焼けしたみたいな臭いがする

でも牛肉汁の方は旨かった



大振りの牛スジ肉がゴロゴロ入っていて、大根とコンニャクもいい脇役になっている。
汁の味は醤油、砂糖、みりんに牛肉のエキスが程よく効いていて濃厚で旨い。
同じ汁物で思い出したが、ワッパ汁食うの忘れてたな、計画の段階では新潟行ったら必ず食わねばと思っていたのに。
腹を満たしたところで売り物を見学に行き、つい色が綺麗
だったから買ってしまった・・・
アケビ
それにしても鮮やかな青だ

旨いんだろうか?天麩羅にして食べると旨いと書いてあったが・・・
よしこれを我家への土産にしてしまおう
土産買ってなかったしね
ちなみにこの道の駅、車中泊を推奨していて、それ用の施設もきちんと揃っている。

俺が世話になることは無いと思うが至れり尽くせりである。
再び出発する
カーラジオを聴いていると新潟、山形のローカルのラジオ局が楽しい

数十分後には米沢市に入り走っていると何処かで見た光景が、おっ
あれは・・・
古キチと秘湯
滑川温泉へ向かう前に酒と食料を仕込んだ、あのローソンではないか
奥手にコンクリート工場があるから間違いない。 懐かしいなぁ・・・後であの時の日記もう一度読み直してみよう。
国道13号線は別名【万世大路】ともいうらしく山の谷間を縫うように道が続いている。


この道はっきり言って飛ばしたくなる・・・





実際にみんな飛ばしてるし

でも俺スピードで捕まったばっかだし
・・・ ・・・とにかく流れに乗って走ればいいのだ
ハンバーガーのハンバーグの様に上手く車と車の間に挟まって走るのだ

それにしても山形、福島のこの辺の道は工事ばっかり、そこらじゅうでやってる東北中央自動車道の影響だろうか。
その後は飯坂温泉で少し道を間違えたが、伊達市を経由して無事相馬市へ到着した。

久し振りの太平洋


こっちは反対側の松川浦
8時に新潟を出て相馬に着いたのが14時40分
日本海から太平洋までの6時間40分のロングドライブであった。
あ~~~疲れた、風呂でも入るかぁ
ってまだ家着いてねぇし

しかもメッチャクチャ遠いし

今まで走ってきた以上の距離あるし

ここでも泊まってしおうか
と一瞬考えたけど頑張って帰る事にした。 このあと長い長い家へ着くまでの道程は、改めて書く様な事はこれと言って無いので割愛する事にする。
無事に家へ到着したのは21時前後だったと記憶している。
そこには寝っ転がってテレビを見ているお袋がいたり、今まで何処行ってたんだとばかりに飛び掛かってくる愛犬がいたりして、いつもと変わらない日常に戻ってきたんだなと、いい意味でも悪い意味でも実感したのである。
新潟への一人旅
いろんな経験、発見をして途中ハプニングもあったが、得る物は大きかったと思う。
必ずまた行くからね新潟

新潟は俺の第三の故郷です

(第二はどこだよ)おわり
















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