磐梯吾妻スカイラインを降りて

福島市から国道13号線を米沢市に向かって進む車DASH!


この13号、福島側からだとずっと登坂道なのだが、殆んどが2車線なので快適に走れる音符





そして米沢市へ


やっぱり米沢と言えば米沢牛ビックリマーク
街の至る所に【米沢牛】の看板が掲げられている。


1度喰ってみたいものだが、値段がなぁガーン
俺は牛丼屋の牛肉で十分かなニコニコ





米沢牛もそうだが、米沢にはもう一つよく見掛ける看板がある

それは米沢ラーメンラーメン


結構街のあちこちに見掛ける


今迄そんなご当地ラーメンあったなんて知らなかったよ。


喜多方、会津、白河そして米沢とこの辺りは、ご当地ラーメンが盛んなんだな得意げ






そして次の目的地、上杉神社へ到着





戦国大名の上杉家由来の神社だそうだ

といっても、少し前の大河ドラマの影響か土産売り屋なんかでは、直江兼継の名前の方が目立つような気がする

例の【愛】の文字が・・・




境内の奥へ進むと、行列が出来ている、ざっと50メールくらいはあるだろうか。

先までいって見てくると、賽銭待ちの行列らしい。


喜多方を思い出してしまったよ汗





さすがに賽銭で並ぶのはなんなので、その辺をフラフラしていたら
さっきから何か見覚えるのある様な気がしてならない・・・



よく考えたら、ここも2年前に会社の旅行で訪れたんだったひらめき電球



月日の経つのは早いものだなぁ得意げ





上杉秘宝館だか史料館だか忘れてしまったが、相方の敬愛?する上杉〇〇の遺した有名な言葉が展示されているそうな。


しかし、結構な入館料とカメラ撮影禁止の為、見学は諦めた。






そのまま出る方向へ向けて歩いていると・・・



『あった』


相方が探していたものがビックリマーク

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真ん中の2行のフレーズが特にお気に入りらしい


飯盛山で見付けたフレーズとは反対の意味になるのか?
捉え方の問題だが、俺にはよく解らない(・・?)




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ハイ!チーズ カメラカシャ雷





腹が減ったので、何とか見付けて入った店で喰ったビーフカレー

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肉は米沢牛を使用してるらしいけど、カレー自体が旨かったって印象、なんだかなぁ・・・





車に乗り込み、上杉神社を後にしたパー
きのうの夜から胃が痛くてたまらない(>_<)

空きっ腹になると刺し込む様に痛いあせる



持病なんだろうか?
2~3年の周期でこうなって、1度なると3、4日は治らない汗



もちろん暴飲暴食が一番悪いのは分かってるんだパー



会社で昼飯喰うときも、誰が買ってきたか知らないが、『激辛の元』みたいな物が置いてあるから
辛いもの好きな俺は、それを飯に、味噌汁に、大量に投入してしまうんだ雷





夜は夜で
ビールお酒酒をもうこれ以上は呑めんパーってくらい呑んでしまうし・・・


追い討ちをかける様に悪いのは、寝る前にラーメンラーメン喰っちまうことなんだなぁ(*_*)




本当に食生活を改善してしていかないと、棺桶入るの大分早くなりそうだしょぼん


朝6時に目覚め
ひとっ風呂浴びて温泉

ホテルで朝食ナイフとフォーク

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9時前にチェックアウトし

旅の2日目のスタートだビックリマーク





今夜の宿は米沢の南東にある滑川温泉

地理的にはそのまま北上したいところだけど、道が無い為に西か東に大きく迂回しなければならない。


今回は磐梯吾妻スカイライン経由で東から行く事にした。





その前に桧原湖へ寄ってみることに霧


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透明度が高く、山の中にある湖、雰囲気は抜群キラキラ




以前会社の同僚と、その奥さんと3人でボートに乗ってフグバス釣りに来た事もあったっけなぁ船



今回は釣り目的では無いので、程々にして引き揚げる。




一旦分岐まで戻り、北東へ走り磐梯吾妻スカイラインへ車




この道路は以前、会社の社員旅行で通って、その景色に偉く感動してしまって、もう一度機会があれば来てみたかったのだニコニコ


通行料¥1570は、ちと高い気もするが、それ以上の価値は十二分にあると思うニコニコ




料金所を過ぎて、ドンドン坂道を上っていくと 




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こんな素晴らしい景色になるキラキラ

毎回言うが、俺の撮影テクでは実際の半分も、素晴らしさを伝えられないのが残念だしょぼん





そして更に登って行くと 

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周りは360度山富士山

山の間に湖も見えたりするキラキラ



日光の、いろは坂を数倍スケールを大きくした様な感じで、つづらおりが続く。


遥か先の別の山の尾根を車が走っている光景は、本当に壮大で日常とは別世界にいる様な感覚になる得意げ





標高が上がってくると、道はこんな光景になる


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まだ雪が数メートルも積もっている雪
道の両サイドは正に雪の壁 




更に進むと 


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山から硫黄の煙が立ち上ぼり、近くの雪の色も黄色くなっている。

イオウな光景だべーっだ!チョキ





そしてその先、売店やらレストハウスのある広い駐車場に車を停め駐車場
道を挟んだ向こう側にそびえる山富士山


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『吾妻小富士』


前回来た時にも登ったけど、もう一度登りたくてしかたなかったのだニコニコ





相方は飯盛山で足を痛めてしまい、登るのを断念したため、売店で待っててもらい1人で登ることにグー





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ジグザグになった階段を登っていく走る人

時間的には15分位だけど、休憩する場所がないから、登り切ったときには足がフラフラあしショック!

年やのぉ・・・




上から見ると結構急だよ汗

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そしてもう一度見たかった光景ビックリマーク


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カルデラ状になった噴火口 

この草木も殆んど生えない岩だらけの山の噴火口・・・

蟻地獄みたいに一度下まで落ちたら(死ぬだろうけど)自力で上がるのは無理だろうな汗

日本にもこんな光景があるんだなぁとシミジミ思ったしょぼん



この日は風が強く、上は物凄い風台風
怖くて縁には近づかないショック!


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火口を一周して歩ける様になっているけど、場所によっては小石が雷ビシバシ飛んできて目を開けていられないから止めておいたパー






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もちろん上からの眺めは、さらに素晴らしいキラキラ









下で待っていた相方は、売店で薫製タマゴを2つ食っていたそうだ得意げ