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BERG(ベルク)のブログ

日々の想いをつれづれに・・・

多摩美の卒展に行ってきましたカチンコ

JR桜木町駅から テクテク歩いて ようやく辿り着きましたチョキ
すっかり日が短くなった 午後5時半ごろの横浜・・・海岸通り

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少々場所が分かりづらい エントランスの看板

「BankART Studio NYK」バンカート スタジオ NYK

$BERUKのブログ-ジョナサン


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とにかく奥へ入ります


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おっと・・

突き当たりは海でした

まんまるお月様は
まだこんなに低い満月


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どうやら あそこが入り口のようです。

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もう 入場できるみたい♪
中へ入ってみましょうドア

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開演まで あとちょっと時計
 エレベーターで3Fへ

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変わった演出(舞台設定)ですね。

右側に 夜景の見える本当の窓

客入れの時点から 演技が始まっています

舞台をぐるっと囲むように
椅子が設置されていました。

ベル

開演です

ねんりんねん「窓辺のジョナサン」

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不眠症の彼女は いつでも眠れるようにサングラスを掛けている。

「どうすれば眠ることが出来るの?
あぁ 眠りたい!」

無気力で 何処か人生を達観しているような・・・

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「綺麗な虹虹
でも どうせすぐ飽きるのよね」

「お嬢さんアイスクリーム如何ですか?」
何処からとも無く現れる男。
「飽きるまえに 飽きたときのことなんて
云わないでくださいよ」



・・・
「お嬢さんと話をしてると なんだか眠くなります」
「私といると そんなに退屈?」
「そんなことありませんよ。
退屈な人だと 眠たくもなりませんから」
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・・・
アイスクリーム売りがリュックの中から取り出したのは
アイスクリームと
小さな家(テント)

「ようこそ私の家へ」
「あら キッチンは何処なの?」
「女の人は まずキッチンが大事なんですね
・・えっと  じゃ ここにしましょう。
どうぞ」
「大切な基準を そんなに簡単に決めてしまっていいの?」

実は
彼女は 不眠症ではなく過眠症。
眠っている時の自覚がないのでした。

眠りつづけながら 
夢をみることも出来ない彼女がみたものは

1羽のカモメでした。

(おしまい)

こんなような話でした。(うろ覚え)

中華街で お食事して帰りました割り箸
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美味しかったニコニコ


BERUKのブログ-ジョナサン12
演劇学科で勉強中の
我家の次女が 頑張っているようです。
来年の卒業に向けての卒業制作公演を行います。

詳しいご案内は 本サイトHPまで!(クリックしてください)

多摩美術大学映像演劇学科卒業制作展2010
「うれしがっしの心」(入場無料)


2010年12月19日(日)~26日(日)
(初日15時より)


[公演概要]
げきつう
つなげてとおして見えてくる新しい芸術
“私”と“私”が繰り広げるさん(産)劇の舞台
そこでしか出逢えない未知数がある
今、この瞬間を感じ取れ


A「この指ともれ」

B「ねんりんねん」ベル

C「グリング」

D「殯の虎」

E「CREEP」

F「衝突」

G「らぷ・まん」


場所
「Bank ART Studio NYK」
〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9
  TEL : 045-663-2812
  FAX : 045-663-2813

アクセス
 横浜みなとみらい線「馬車道駅」
 6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分

$BERUKのブログ-マップ


  Bグループの「ねんりんねん」という お芝居に携わっている模様♪

「ねんりんねん」公演時間:約30分
年輪というのは平面に見えて螺旋だと気付いた
堅く折れない樹よりも折れ曲がっても上へ伸びる木でありたい

Yes I "wood",
If I could,
I surely would.

・作/演出:新見聡一
・出演   :新見聡一、松波蓉布子、廣田恵理、高橋宏朋
・美術   :新見聡一
・衣装   :松波蓉布子
・照明   :廣田恵理
・音響   :新見聡一


BERUKのブログ-カット挨拶


もし ご興味あれば ぜひ お越し下さいませ音譜  



BERUKのブログ-演劇予定


子供の頃に犬を飼っていました。
名前はダンディー。
雄のコリー犬です。
映画「名犬ラッシー」を演じた犬の孫にあたるらしく
毛並みが美しく立派でした。


BERUKのブログ-コリー


左がダンディー 右側は お友達のシラノ。

これは シラノの家に遊びに行った時の写真です。

$BERUKのブログ-コリー2


本当に仲良しでしたね。


ダンディーは
見た目は立派でしたが
実は あまり頭がよくありませんでした。

大型犬は ふつう大人しく 必要以上吠えないものですが
成犬になっても 無邪気に庭じゅうをはしゃぎ周り
ブロック塀から急に顔を覗かせて 
家の前を横切る人たちを驚ろかせていました。

来客があると 初めてのひとには やたら吠えまくりました。
(人に噛み付いたことは一度もないし、2回めからは吠えないのですが・・・)

或る日・・その日も 来客があり
いつもより増して吠えるので
庭の柱に鎖で繋がれていたダンディーは
犬小屋に入れられ 鉄の鍵まで掛けられてしまいました。

やがて
小学生だった私が学校から帰宅した頃には
犬の鳴き声もなく 静かでした。

犬小屋まで行ってみると 鍵は空いていて
ダンディーは居ませんでした。

わたしは
また シラノのところに遊びに行ってるのだな
と思い 特に気にしませんでした。

夕方になり 何気なく母に聞いてみました。
「そういえばダンディーは?」
と。
すると母は云いました。
「え?居る筈だけど・・・」

それからが大変です。
慌てて行方不明になったダンディーを
探しまわる事に!

$BERUKのブログ-ダンディー日記
※当時の日記より

その後も ポスターを描いて貼りまくったり
保健所に連れて行かれてないか問い合わせたり
手を尽くしたようです。

あんなに大きな犬が 神隠しにでも会ったように
突然消えてしまいました。

随分経ってから その頃 同じ時期に
大型犬や 血統書付きの犬が居なくなる事件が
多発していたことが わかりました。
プロの犬盗りに盗られた可能性が濃厚です。


あまり利口ではなかったけれど
人懐っこくて 可愛くて 大好きな
我家の愛犬でした。