
JR桜木町駅から テクテク歩いて ようやく辿り着きました

すっかり日が短くなった 午後5時半ごろの横浜・・・海岸通り
少々場所が分かりづらい エントランスの看板
「BankART Studio NYK」バンカート スタジオ NYK

とにかく奥へ入ります

おっと・・
突き当たりは海でした
まんまるお月様は
まだこんなに低い

どうやら あそこが入り口のようです。
もう 入場できるみたい♪
中へ入ってみましょう

開演まで あとちょっと

エレベーターで3Fへ
変わった演出(舞台設定)ですね。
右側に 夜景の見える本当の窓
客入れの時点から 演技が始まっています
舞台をぐるっと囲むように
椅子が設置されていました。

開演です
ねんりんねん「窓辺のジョナサン」
不眠症の彼女は いつでも眠れるようにサングラスを掛けている。
「どうすれば眠ることが出来るの?
あぁ 眠りたい!」
無気力で 何処か人生を達観しているような・・・

「綺麗な虹

でも どうせすぐ飽きるのよね」
「お嬢さんアイスクリーム如何ですか?」
何処からとも無く現れる男。
「飽きるまえに 飽きたときのことなんて
云わないでくださいよ」
・・・
「お嬢さんと話をしてると なんだか眠くなります」
「私といると そんなに退屈?」
「そんなことありませんよ。
退屈な人だと 眠たくもなりませんから」
・・・
アイスクリーム売りがリュックの中から取り出したのは
アイスクリームと
小さな家(テント)
「ようこそ私の家へ」
「あら キッチンは何処なの?」
「女の人は まずキッチンが大事なんですね
・・えっと じゃ ここにしましょう。
どうぞ」
「大切な基準を そんなに簡単に決めてしまっていいの?」
実は
彼女は 不眠症ではなく過眠症。
眠っている時の自覚がないのでした。
眠りつづけながら
夢をみることも出来ない彼女がみたものは
1羽のカモメでした。
(おしまい)
こんなような話でした。(うろ覚え)
中華街で お食事して帰りました

美味しかった
















