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BERG(ベルク)のブログ

日々の想いをつれづれに・・・

雪のなか国立新美術館へ
母と『立軌会』の絵を観に行って来ました。

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$BERG(ベルク)のブログ-立軌会


『立軌会』(りゅうきかい)は 以前 母が所属していた美術団体です。


そのあと 銀座に移り・・・

今日が初日のミニアチュール展に行きました。

$BERG(ベルク)のブログ-ミニアチュール




そのあと 上野に移り・・・
$BERG(ベルク)のブログ-西郷さん


母と別れ

ひとりで 書道展へ 行って来ました。

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上野の森美術館に於いて 本日初日の書道展です。

BERG(ベルク)のブログ-上野4

ブロガーさんたちに おなじみの あの方が出品なさってますよ♪


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みなさん是非 ごらんください。
素敵でした音譜

$BERG(ベルク)のブログ-上野6
『白秋の歌』
書:中村千春



お知らせまでニコニコ
去年の11月に行なった展覧会場での『詩のLIVE』映像が出来ました。

その一部を ご紹介致します。

shokeiさんの水彩画とのコラボ作品が有りまして・・・

『過ぎゆくもの』という水彩画作品のイメージで
私が『とき』というタイトルで詩を書いたものです。

BERG(ベルク)のブログ-とき


『とき』

あのときの「とき」のいろ
水のようで
掬おうとした
同じいろでは
掬えない
掬う度に
いろは変わる
それが
「いろ」の正体?
鮮やかでいて曖昧な
真昼の夢の足音



詩の朗読の打ち合わせの際に
朗読の小川美幸さんに
私の詩作品を数十点お渡しし、
「この中から 美幸さんご自身が
読んでみたい お好きな作品を選んで下さい」
と お願いして選んで下さった作品なのです。

更に ジャズピアニストの嶋津健一さんが
この詩を読まれ
「ジャズと同じだね」
と・・・!

永年ライヴコンサートでピアノ演奏を続けてこられて
いくら同じ曲を弾き続けても
同じ演奏は一度もない。

そこで 今回の詩のLIVEでは
まず最初に美幸さんが この短い詩を読み
そのイメージで嶋津さんが演奏します。
その後、何度も繰り返し 同じ詩を朗読するのですが。

この作品に関しては嶋津さんの間合いで演奏があり、
繰り返し朗読するタイミングのサインは
ピアノ側から出しました。
(「ここで入って」「もう1回読んで」と)

朗読もまた、同じ詩でありながら
「いろ」が変わっていきます


打ち合わせ、リハーサル、そして本番・・・

全て違い、同じ曲(演奏)は 一度も有りませんでした!


本番はこんなカンジでした♪
(真ん中が私です)






BERUK改めBERG
改名しました。


             
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file:///Users/keikomatsu/Desktop/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1BOX/BERG.html



ブログを始める時から この名前にしたかったのですが
最初に登録を誤ってしまい
変更の仕方が解らなくて そのままにしていました。
でも・・・
やはり どうしても変えたくなりました。
(やっと変え方が判りました(^^;))
もともと作曲家のSchoenberg(シェーンベルク)から
いただいた名前なので♪

これからも宜しくお願い致しますニコニコ