「TIME」坂本龍一の遺したもの | 絵ちやんの 人生 ヨワヨワ日記 

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相貌失認 発達障害 睡眠障害 記憶障害 悪夢障害研究ちゅう。野菜中心の食生活ができればいい。節約レシピ時短レシピダイエット研究ちゅう。

日常で役立つ哲学の教えは?

 

夢とはなにか、悪夢障害を数十年かかえて気が狂いそうになる もはや、呪いではないかと思えるほどの、苦痛。

夢、心理、真理 毎日 わたしのなかに、哲学は、あったんやなあ。

 

 

 

舞台上ではこの“時間のズレ”を表現するために夏目漱石「夢十夜」、能の演目「邯鄲」、荘子「胡蝶の夢」が引用される。夢のなかの時間はどこか曖昧で一瞬にも永遠にも感じることがあるからだ。

「いずれも夢の話です。夢の中では一瞬の間に100年が過ぎていたというように時間が伸縮する。坂本さんの夢について考えると、ずいぶん前のことですが、“もし自分が亡くなったら土葬をしてほしい”と話されていたことを思い出しました。日本では難しいと思うのですが、一刻も早く自然のサイクルに自分の体も還りたいということかもしれません。「人間は自然の一部である」と考えておられたし、この作品の中にもその思想があると思います。何年も一緒に作品を作ってきましたが『TIME』にはこれまでに坂本さんと話したことがすべて込められていると感じます」

 

 

「TIME」は2021年、世界最大級の舞台芸術の祭典「ホランド・フェスティバル」(オランダ)で世界初演。満場のスタンディング・オベーションで迎えられた。
坂本龍一が生前本作の為に全曲を書き下ろした音楽と、演者の動き、光と映像、水――。
劇場空間でインスタレーション、パフォーマンス、ヴィジュアル・アートが融合し、ふたつの夢幻が交錯する

 

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