わたしもいつまでこれるか、傘寿の母訪問
わたしの記憶では、いつも週末に寝込んでいた母です、それをみて、母は死んじゃうんじゃないだろうか、とトイレに行くたびに考えて、トイレ恐怖症になったり、
トイレのトラウマの原因の一部でもあったのに、
本人は「あのころはモー必死だったから。覚えてないなあ」だって。
現在わたしより、健康的、そらあ、傘寿だから、骨密度やら、骨折やらを怖がるし、
口に出るのは
「わたしもいつまでこれるかわからないからね」
という、うーん、ストレスだわ。
「だいじょうぶ、わたしのほうが弱いから」と言いかえす。
手術歴はわたしのほうが、勝っているわよー



