過去からの記憶 ステージ初期
2005年から未知の難病と闘い続け、なんども入退院を繰り返し、それで2013年の2月までは、自宅から日赤病院へ通院そのご緩和ケア病院
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- 闘病記 多発性骨髄腫 まなび
数年前に多発性骨髄腫になってから、ずーっとそばで見てきた。原因が分からない血液の難病がんの一種。大きな病院専門医の担当、
移植を得て何度やまを超えたのだろう。そのときも、体力をとにかくつけてつけて、山を登ったり歩いたり鍛えていたおかげで、無事生還。医者も驚く超人、「この年齢で移植に耐えられる体力があるとは」と驚いていたらしいよ。
。この病気、体の中の血液に菌がはいって悪さをすると、とたんに意識がなくなったり、食欲がなくなったり、熱があがったりわけがわからなく、入院。でも数年入退院を繰り返し、、なんどもやまを超えてきた。
今回も、骨の病気だけあって、今までもなってしまった圧迫骨折はなおらないから、体の中の骨はもろもろ、食欲がなくなり、42キロにまで体重が減り、食べるのもままならず、口の中ははぐきから血だらけ、
入院を覚悟していった金曜日、突然39度熱がでて、とてもつらそう。個室でないと、対処できないとなって、しばらく付き添うも、遅くなるからと、しかたなく、帰宅。
先生からは「いちおう親しい人を呼んで置いてください」なんていわれての覚悟、、、だったんだけど、とにかく家の仏壇に、まいにちまいちまいにちまいにちまいにちまいにち、祈ることをしている。
今回も祈りが通じたのだろう。
先生も驚いていたみたい!
母からさっき電話があって
、「なんか食欲があってなんでも食べられるのよ、熱もさがって意識もはっきりしてるのよ」
って聞いた。
ふしぎな病気だけど よくなる可能性もあるからありがたいと言おう。
未知の病気だから、悪くもなるけど、医者にもわからないメカニズムがあって、急によくなることもある可能性はあるんだ、とつねに信じている。信じて祈るだけ。。。
奇跡は何度も起こっている、じっさい。
また金曜日会いにいくよー待っててねおとうさん。
