カーブスは1992年にアメリカ合衆国で誕生した女性専用のフィットネスクラブ。
1992年にテキサス州ハーリンゲンで誕生した。創業者のゲイリー・ヘブンは、糖尿病、高血圧、肥満が原因で母親を亡くした経験から、「母のような女性が通えるフィットネスクラブをつくる」ことを理念としてカーブスを創業[1]し、フランチャイズチェーンを全米から世界各国へ拡大させた。
日本では2005年に、当時フランチャイズビジネスを幅広く手掛けていた株式会社ベンチャー・リンクがマスターライセンスを取得して日本国内の事業展開権利を得て株式会社カーブスジャパンを設立した
筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチの3つの運動を組み合わせて1回30分で行う、オリジナルのサーキットトレーニング[6]。
各種研究機関と共同研究で、生活習慣病、介護予防、認知機能改善に効果が実証[7]された。

