サザンカ」は、日本のバンド・SEKAI NO OWARIのメジャー12作目(通算14作目)のシングル。
SEKAI NO OWARI(セカイ・ノ・オワリ、英語: End of the World、中国語: 世界末日)は、日本の男女混合4人組バンド[3]。旧称は世界の終わり。サザンカ [4:30]
- 作詞:Fukase、Saori
作曲:Nakajin、Fukase
編曲:SEKAI NO OWARI、小林武史
ストリングスアレンジ:小林武史、四家卯大 - SEKAI NO OWARI」というバンド名は、初代リーダーであるFukaseが、「ADHDなどの障がいによる困難な生活」や、「閉鎖病棟への入院」、「医師になるために勉強した記憶が薬の副作用で消える」などの辛い経験をし、絶望し自分の世界が終わったと思ったが、その時に残されていたのが音楽と今の仲間だけだったので、「世界の終わり」から始めてみようというポジティブな意味が込められている[4]。2011年のメジャーデビュー時に表記を「世界の終わり」からアルファベット表記に改めた[注 1]。また、2012年にアルバム『ENTERTAINMENT』の発表以降は、DJ LOVE以外のメンバーも本名を伏せている