折り紙は、カラフル、色には効果がある。
折り紙の趣味は、鶴を折ったら終わりではありません。折り紙の世界はアップグレードされて、こんなものまで作れるの?というアート的な作品が増えています。また折り紙自体もデザインが増えラッピングペーパーのように可愛いプリント柄やモノトーン、和柄など好みに合わせて選べるようになっています。
昔の折り紙といえば無地の原色カラー、金と銀などシンプルにまとまっていましたが、カラフルな折り紙を使えば創造性も高まるでしょう。違う色やデザインの折り紙を合わせて作るあじさいの花や動物など、大きさや形、色などに決まりはありません。キャンバスに絵を描いていくように自分らしい作品を作るためには、折り紙のメリットをフル回転させると楽しいでしょう