これはね~~歴史的でしょ、我が家にとってはね。
喜寿の義母と母は、性格が ま反対。
数十年もう、会ったりするのも嫌だというのは、母のほう。
きまじめでキレイ好きな母は、義母の個性が認められずにいた。数十年後
私が きっつい安定剤と睡眠薬をもらって、ほどよく ぼ~~~っとしていたところ、
チャイムが鳴る、
「ちょっと~待ってください~ちょっと待って~」
のんびりとうつろながら、階段をおりていくと、玄関のあちら側で話声。
ん?義母かな?と玄関開けたら、、母も一緒だった。
母も 軽い坐骨神経痛になったばかりだのに、私より、元気だ。
坐骨神経痛7か月目の私に久しぶりに会いにきてくれた。
「これは、、珍しい、歴史的だ、、」
ぼーーーっとしていたいので、私は、
「おかまいしないよ、ここでは、自由だからね~、みんな自由だから」
義母はいつも、 ちょっと休憩したら帰るんだけど、今回は、いた。
いるのか~い、母がもってきたお弁当を一緒に食べることになる。
3人で、、奇妙奇天烈。
うちら、大人になったんだあ。失踪中の喜寿の義母、
頑なに義母を拒否していた母、2人とも未亡人、大人になったのね。