空間認識ができない 広汎性発達障害 | 絵ちやんの 人生 ヨワヨワ日記 

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空間認識 ドンピシャです、隠れた部分が想像できない、

3年前にはいったパート先は

検収のお仕事と事務なんですけど、

 

かご車できた商品を数えることが、なかなかできなくて、

ずいぶん覚えるのに時間がかかる、1年経っても 数回確認しないと、不安なぐらいです。

 

100個もあると、もうーパニックです、先輩たちには最初は助けてもらうけど、人が

減ってくると みんな自分の仕事に目いっぱい、

 

私もパニックしながら、なんとか覚えていくことができました。

コツっていうのがわかると

できるようになったりするのかもしれない。

こんな当たり前のことができるだけで、私には感動なんです

できるようになると

仕事も苦じゃなく楽しくなるときもある。

ただ、これ以上を求めらる

 

 

 

広汎性発達障害等があり、知的障害のない人は、日常生活においてはあまり問題がありません。

本人は生きづらさを感じていることも多いのですが、

周りの大人が気づかないと、社会にでるまでそのまま過ごしてしまいます。

広汎性発達障害の人は、定型発達の人とは違う物事の捉えかたをするのですが、苦労するのは一度に複数のことができないこと、コミュニケーションが苦手だということです。

 

広汎性発達障害の人は、先天的な脳の機能障害を持っていて、物事の全体を見て処理する能力が低いといわれています。

自分の関心のあることには興味を示し、ひとつのことには熱心に取り組むのですが、それ以外のことにはあまり関心を向けることができません。

そのほかにも感覚過敏があったり、強いこだわりを持っていたり、運動機能に障害があると不器用だったり、定型発達の人が普通にできることができないということがあります。

会話をする時にも、自分の関心のあることを一方的に話してしまう、相手の状況を考えない発言をしてしまうなど、場の雰囲気を把握できない傾向があります。

また、曖昧な表現を理解できず、話の内容がよく分からないこともあるといいます。

何度も言われたことを忘れてしまったり、仕事がなかなか覚えられないということもあります。

ADHDやLDの人の中には読み書きや簡単な計算ができない人や、絵が上手く書けなかったり運動が苦手だという人もいます。

空間認知が弱く、方向音痴だったり、図形が不得手な場合や全体的に鈍い印象で、中には対人関係が不器用な人もいます。

何かをしている途中に他の考えが浮かび、ひとつのことに集中できない、片づけができない、時間が守れない、金銭管理ができないというのはADHDの人に多いといわれます。