魂の思い癖。カルマが今世のじゃまをする。という場合の前世の場合。 | 天使と豊川稲荷と千手観音のご加護の不思議体験

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ある日を境に不思議なことが起こりはじめました。天使と千手観音と豊川稲荷に守られてる気がする毎日の不思議体験を書き綴ります。

皆様こんばんは。

 

 

ブログを再開してからこれまでに、色んな不思議な前世が見えたお話をご紹介してきました。

 

本当に十人十色な物が見えます。

 

前にも少しお話しましたが、前世は、何十、何百、何千...。

 

とあるわけです。

 

人間のいる3次元より次元の高い世界では、人間の時間よりものすごく早く過ぎるので、何年というのは、数秒みたいですので、

 

例えば、私が龍だった時の前世は、3000なん百歳で、死んだみたいですが、それは、人間でいえば数秒、数分という時間みたいです。

 

ですから、そんなものを合わせると、何十、何百、何千...。という前世となるわけなんですが、

 

楽しい前世や、とても素晴らしい才能を持っていた前世。というものが今世に良い影響を及ぼしているならいいのですが、

 

 

今世、何度も何度も同じ失敗を繰り返して上手くいかないことや、なぜだかわからないけど、やめられないこと。それらが邪魔をして、今世上手くいかない。という事があったなら、

 

 

それは、前世からのカルマ。又は魂の思い癖ということになります。

 

それは、魂レベルでのことなので、今世の自分には身に覚えがないこと。ということになりますが。

 

 

今日は、それが、究極に働いてしまうとこうなってしまう。

 

というお話です。

 

 

 

 

世の中には、無差別殺人など、怖い事件もたくさんありますよね。

 


前世を見始めたころには、「えー、怖いー。」

 

と単純にニュースを見て思っていましたが、

 

でも、冷静に考えてみると、これも、理由があっておこっているにちがいないなと思い、犯人の前世をみてみたことがあります。

 

この時の事件の犯人は、誰でもよかった。と無差別殺人で捕まった後で話していました。

 


この犯人の今世に一番かかわりのある前世...。とみてみると...

 

ふわふわふわふわと見えてきたのが、暗いところに、岩がごろっごろっとあるところでした。

「えー。また、地球以外の惑星なのかなー?」

と見続けても、その場面しか見えてきません。

「なんだろー?なんだろー?わからないなー。情報が少なくて。」

と思っていると、

そこに白い縦長のゆりの花のような形のものを頭につけている人間みたいなのが、5、6人、その岩をよいしょよいしょと登り降りしているところが見えました。

「なんだろー?なんだろー?とりあえず、何か重大な事が起こったときを見てみよう。」

と思って続けてみてみたんです。

そうしたら、その花をつけた人達の上がパカッと開いて、眩しいくらいの日差しがパーーーーッと差し込んで、そこから人間の大きな顔がにょきっと見えたんです。
 

 

 

やっとわかりました。

このかた地底人か精霊だったみたいです。

いつもくらーい地底で暮らしていたんですが、ある時人間がたまたま穴を掘った所に居合わせて、初めて地上を見たんです。

地上が眩しく美しく素晴らしくて、今度は地上で暮らす人間になりたいと、今世は産まれてきた。

でも、せっかく希望通り地球人になったのに、地球人に慣れない自分に対して人間達は冷たかった、、、。

どこへ行っても誰と会っても冷たかった、、、。

 

この人なら自分の事をわかってくれて、助けてくれると見込んできたお母さんにまで、捨てられて、

 


いつしか人間達を恨むようになった、、、。

そして、あんなことをしてしまった。

というようなことが私には見えました。


ですから、今世だけを切り取ってしまうと、全く理由がない無差別殺人。となってしまいますが、それは前世から、または、そのまた前世に理由がある場合もある。ということのようです。
 

 

 

他にも、数年前に凄惨な衝撃的な事件を起こした人の話がTVで出た時がありました。

 

さすがにその方の前世を見に行くのは怖かったので、大天使ミカエルに一緒に来てもらってその方の前世に行ってみましたら、こんなものが見えました。
 

 

ふわふわふわふわと見えてきたのが、とぼとぼとうつむいてまるでゾンビのように歩いている人々。

麻袋をただちょんぎって手と足が出ている。といったとても粗末な服を来ていて、髪もひげもボーボーです。

そのなかの一人がその犯人でした。

どうやらそこは奴隷の島。

ただそこに生まれたというだけで奴隷にならなければならない。という奴隷の島みたいでした。

で、少し遠くの小高い山の上には、要塞があるんです。

で、そこにランダムに呼ばれる決まりがあり、そこに呼ばれた人は二度と帰っては来ないんです。

実はそこでは、処刑が行われていました。

犯人の方も、呼ばれて要塞の中にいるところが見えました。

手足を縛られて横向きにひっぱられてつられていました。

横には大きな斧を持った西洋の甲冑を着た人が立っていました。

どうやらそこで、首を切られて無惨に殺されてしまったみたいです。

その時にその方が思ったことがこうでした。

「人間を人間と思わないやつらめ。絶対復讐してやる!」

物凄い怒りでした。

余計なお世話だと思いましたが、つい、

「あなたは未来に事件を起こしてしまいましたよ。いつか、この人達や、この事象についても許して、手放さないと、何度も何度も繰り返さなくてはいけなくなりますよ。」

と言ってしまいました。

あなたは誰?と聞かれたので、私は天の使いです。と言っておきました。が、
 

 

 

他にも無差別殺人事件の犯人を見ると、

その犯人の前世で見えたのは、ヨーロッパで、石畳の道を恋人と二人で夜歩いているところに、突然ギャングに殺された所でした。

その恐怖が今世もその人を支配しているようでした。

 

なんだか理由のわからない漠然とした恐怖にいつもおびえていて、いつもナイフを持っていた。

 

何かの拍子で、そんなつもりはなかったのに、恐怖で手に持っていたナイフで殺してしまった。という事のようでした。

 

 

もう、終わった事象。学び終わったことは、手放して、魂レベルで納得しなければ又、同じことを繰り返してしまう。

 

ということなのです。

 

せっかく今世は違う学びの設定で、地球を楽しむために来ているのに、前世の魂の思い癖でがんじがらめになっている。

 

 

そんな方に、、前世でのことは学び終わりました。と、魂を癒し

いらなくなったことは前世に置いてきて、もとの美しい魂に戻し、きれいな魂で、今世の設定で最高最善の未来を見に行く。

 

 

というのが、私のやっている天界のエンジェルヒプノセラピー。前世療法未来療法です。

 

もし、お困りの方がいらしたら、お越しください。

 

では、本日はここまで。

 

 

皆様に天界の愛と光を

 

kanon

 

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天界のエンジェルヒプノセラピー

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