
4/5、入院3日目

※私の出産は、出産後、少しリスクがありました。見れない方は、読まないで下さいね
※
※9時過ぎ、主人と母が病院に到着。
私は、昨夜よりは、頭痛と吐き気もまだマシになったものの、正直、朝の時点で、帝王切開が良いなぁ、と漠然と考えてました。ただ、それを決めるのは、患者ではないだろうし、
は、どんな判断をするんだろうと思ってました。
は、どんな判断をするんだろうと思ってました。母には「まだ、産まれてないのねぇ」とか無神経な事を言われて、朝からブルー

主人は、「大丈夫だよ♡」と言ってくれて優しさに温かい気持ちになりました

そして、
登場。
登場。「選択は、3つ。①昨日と同じ、促進剤投与して、体調悪くなれば、緊急帝王切開。②初めから帝王切開③入院を辞めて、自然なお産がくるのを待つ」とのお話がありました。
私の中で、③は絶対ない。
せっかく主人も来てくれたし、入院の日も姉の旦那さんに送ってもらい、自然なお産を待てば、父がおそらくパニックになる。それで事故でも起こしたら最悪だから、元々、姉か義兄に送ってもらえたら、と考えていました。理想通りになったのに、それは絶対ない

は、「どれが希望ですか?」と。
「緊急帝王切開になる可能性があるなら、初めから帝王切開が良いです」と、希望が叶い、帝王切開の出産となりましたー。
まさか、私の希望が通るとは
でも、この時は、帝王切開、ナメてました


14時頃にオペ室に行く予定になり、朝ご飯は抜きだったので、時間がまだあるからと朝ご飯を出してくれたので、いただきました
あと、水分も少しなら良いとの事で、りんごジュースも
あと、水分も少しなら良いとの事で、りんごジュースも
が書類を持ってきて、リスクの話がありました。この時は、まぁ、滅多にないからと軽く考えてたけど、まさか、そのリスクに自分がなろうとは、思いもせず
オペ室に行く間に尿管カテーテル入れたりの準備をしつつ、もう、この胎動ともお別れだなぁと主人と一緒にお腹をなでなでしました

前の方のオペが長引いてるとの事で、実際は16時頃に、いよいよオペ室へ。
オペ室前で、主人と母とバイバイ

オペ室に入ると、名前、メスの入れ方?縦か横かの希望も考慮してくれて、私は横を選んだので、その確認。
そして、オペに入ってくれたのが、初診の時に切迫を見つけてくれた
だったので、親近感があり、嬉しかった
だったので、親近感があり、嬉しかった麻酔は、脊髄麻酔で、数カ所麻酔されたような。冷たいコットンを足やお腹に触られて、感じるかで麻酔を決めていました。
感覚がなくなると、いよいよオペ開始。
意識はあったので、もう少しで会えるんだ!でも、男の子だったら、ピンクのお洋服ばかりだし、どうしよ?とか考えてました

近くにいた、オペ室の看護師さんや
、助産師さんも声をかけてくれて安心して、おまかせ出来ました。
、助産師さんも声をかけてくれて安心して、おまかせ出来ました。私の右側に赤ちゃん来ますよーと言われていたけど、思いの外、首が安定してて、傾けられないなぁ。これじゃ、見れないよぉーと思ってたら。
「もうすぐ、出ますよー」
「オギャー♡」と声が聞こえてきました。
看護師さんが「首出ただけで、泣いたよ。お嬢さんですよ」と言っていて、その後、小児科医と助産師さんの所へ。
「見れますか?」と聞かれたので、「見えないです」と言ったら、首を傾けてくれて、助産師さんの間から、チラッとみる事が出来ました。
私は、感動して「やっと会えた娘。元気に泣いてくれてる。ううぅぅ。。。」と嗚咽を漏らしてしまう感じに

ただ、次の瞬間。
お腹をギュウギュウ押されるし、めちゃくちゃ痛くて、涙も引っ込んでいきました

もう1人の
に「大丈夫?」と聞かれたけど、痛すぎて言葉にならなかったら、「寝てるね」と。
に「大丈夫?」と聞かれたけど、痛すぎて言葉にならなかったら、「寝てるね」と。いやいや、寝てないし
と思いながらも、声は、出ない。
と思いながらも、声は、出ない。
達の院内の会話とか、色々聞けて、ちょっと楽しかったです
その後、綺麗に拭かれて、娘登場

私の横で、看護師さんが記念撮影してくれました
まだ、ムクミも取れない娘でも、やっぱり可愛かったです
私の痛い処置も終わり、オペ室を出たら、父も来ていたらしく、私の生きてる姿を見て、帰っていきましたー。笑
オペ室を出たら、リカバリー室へ。
主人と母も来て、娘も登場。
私の横に寝かされてました。
主人は、嬉しそうに娘を見て、可愛い♡と言っていました。そして、私の頭を撫でてくれて、「よく頑張ったね。お疲れ様」と言ってくれて、本当に良い人と巡り合い、結婚出来て良かったと思いました
その後、母、退室。
バースプランに、①1番に主人に抱っこしてほしい②数分でも良いから、家族3人で過ごしたいと書いていたので、助産師さんがそれを叶えてくれました

バースプラン書いた時は、里帰りだし、4月半ばなんて忙しくて無理でしょ、と思ってたので、叶える事が出来たのも、早く生まれる事になった娘のお陰かなと感じ、親孝行な娘だなと

こんな雰囲気で過ごしていたのですが、今、思えば、この間も助産師さんや
がバタバタとしていました。
がバタバタとしていました。私の血圧も160/110とかに上がってました。何度も助産師さんが私の子宮の戻りを確認してて、その度にギュウギュウ押されるので、痛くて痛くて。
その都度、「戻り悪いね」「ゆるいね」と言われていました。
主人と母は、確か、20時前に帰って行ったはずです。
その後、さらに、リカバリー室がバタバタすることに。。。