わくわくが止まらないBMW Driving Experience Days | ベルトーネ★BMW X3と輸入車レビュー、キャンプブログ

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所有のBMW X3 G01に関するメンテナンスやチューニング、輸入車やSUVの試乗記、過去に所有していたシトロエン、最近はじめたキャンプなどをトピックにしています。ジャパンモビリティショーについても速報をあげています。

週末に参加したBMW Driving Experience Days。

BMW公認インストラクターのレクチャーを受けた後、特設コースでフルスロットル体験ができるという内容。



試乗車は、

  • BMW M440i xDrive グランクーペ
  • BMW i4 M60 xDrive
  • BMW X2 M35i xDrive
  • BMW i5 M60 xDrive
  • MINI JOHN COOPER WORKS
  • MINI JOHN COOPER WORKS E

エンジン車ICEとBEVを含むラインナップ。その中からそれぞれ1台を選べるとのことで、私は、M440iとi4 M60を選択。今回の試乗モデルの最速な2台を全開で走らせられるというのだから、ワクワクが止まらない。


まず最初は座学。BMWブランド体系(ロールスロイスは含まない紹介)やシリーズの考え方、ドライビングポジション、シートベルトによるシートとのフィッティングの仕方、ステアリングを握る位置など、レクチャーいただいた。








さあ、駐車場に設けられた特設コースへ。

コースは、テント前をスタートポイントに、アクセル全開、パイロンにてフルブレーキング、加速の鋭さとストッピングパワーを味わう。その後左に進みパイロンを縫うようにスラローム走行をして、テント裏に戻ってくる、これを1車種で2回繰り返す。






最初の一台はi4 M60。いきなりBEV!

習ったシートポジションとステアリングの握り方を指摘を受けて直して準備完了。


1本目は、まさしくロケットスタート!スタート直後からロケットのような途切れない加速で、タイムマシンにでも乗って異次元に突入した感覚。一瞬で速度域が上がる。直角な加速立ち上がりに加えて、想像以上に伸び続ける速度域に思わずパイロン手前でフルブレーキ。スラロームは放心状態で習ったワンハンドステアもできていなかった。



2本目は、さらにスポーツモードに挑戦。掴んだ感覚を元に、擬似的な加速サウンドに包まれつつ、スラロームも含めてかなり気持ちよく走れました。



続いてのM440iは、ひと呼吸置いてから2速で一気に吹け上がる感覚が最高。レブ音も聞けて、内燃機関ならではの高揚感がありました。短距離では、やはりBEVの加速には敵わないですが、その分いつもの感覚で走り回せました。


他の参加者はベタ踏みできていたかな? 本当の全開は私とMINI2台に乗っていた青年だけな気がしました。


BMWは車種ごとのキャラクターがしっかり作り分けられていて、乗り比べると本当に面白い。