BMW 220 グランクーペ試乗 ❷インテリア | ベルトーネ★BMW X3と輸入車レビュー、キャンプブログ

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所有のBMW X3 G01に関するメンテナンスやチューニング、輸入車やSUVの試乗記、過去に所有していたシトロエン、最近はじめたキャンプなどをトピックにしています。ジャパンモビリティショーについても速報をあげています。

X3点検の間、2シリーズ 220 グランクーペ M Sportをお借りして、乗り回しています照れ

  インテリア

キーを持って近づくと、コンフォートアクセスにより、ハザードが点灯し、自動で解錠、ウェルカムライトでお迎えされる。キーそのものはかなりシンプルで、天面にロック、サイドにライト、トランクリッドオープン、ドアの解錠がある。トランクリッドは手動のみの模様。



スポーティなプロポーションにより、ルーフやAピラーはやや低め。

乗り込む際は頭をかがめる姿勢を取り、幅と高さのあるサイドシルを跨いで乗り込む。個人的には、もはやこれは86か?と思ってしまう程。

ドアの閉める際の音は高めの「バジャッ」という響きで、X3のような「ドゥム」という感じでも、ゲレンデの「ガチャ」という感じとも違う聞き慣れない音。品質が高く感じないので何か工夫したいところ。


インテリアの質感は、悪くはない。ドアパネルは革張りではないけれども、シボ処理やデザインで質感を保っている。それよりも、タイトなシートとドライバーズシートとしてデザインされた空間に期待が弾む。

ダッシュボードにはM Sport としてのステッチが入り、アンビエントライトもM Sport カラーのグラデーションを選べる。

センターコンソールには、ドリンクホルダーとUSB端子、ワイヤレス充電が備わる。

リアシートは、膝前に拳骨3つくらい余裕で入るほど十分広いが、残念ながらルーフが低めな為、175cm以上の長身では頭が収まらない。


ラゲッジルーム容量は約390ℓで、床下収納も備える。40:20:40分割可倒式リアシートと組み合わせれば、ゴルフバッグや大きめのスーツケースといった荷物も無理なく積み込める。



しばらく乗り回して感じたのは、ドライバーズシートの厚み不足。前述の通り高いホールド性はとても良いのだが、私には座面のクッション性が足らず、座骨が痛くなりがち。この点ではX3の方が良いと感じた。シートの座り心地はレザーシートの種類や色による素材でも変わるものなので、よく確認したい。