BMW X3 静岡 大野路キャンプ場、大仁ホテル | ベルトーネ★BMW X3と輸入車レビュー、キャンプブログ

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所有のBMW X3 G01に関するメンテナンスやチューニング、輸入車やSUVの試乗記、過去に所有していたシトロエン、最近はじめたキャンプなどをトピックにしています。ジャパンモビリティショーについても速報をあげています。

後半は、山から海へ、長野県から静岡県へ移動。

相変わらず、ルーフボックスへのキャンプ用品の収納に苦戦し、姫木平ホワイトバーチを朝8時半に出発。


中央道はそこまでの混雑はなかったものの、山中湖周辺の道路は3連休初日とあって混雑気味でした。


  山中湖でランチ

山中湖は曇り時々雨くもりあめ

11時オープンのほうとう屋さんに入り、かぼちゃほうとうと鴨ほうとうをいただきました。割と煮込みも浅くあっさり目の味。個人的には諏訪で食べた小作の方が好みでした。山中湖にも小作があります。




  大野路ファミリーキャンプ場

1泊目は、伊豆にオートキャンプ場の空きを見つけられなかったので、こちらのキャンピングトレーラー泊を選びました。電源と扇風機、ベッドマットがあったので、快適に寝られました。


オートキャンプサイトであれば、富士山の眺望が楽しめます。広々しているので、グルキャンに最適です。

子ども遊具が1人500円で使い放題。公園の遊具のようなものの他に、すごく高い場所にあるカゴ型のターザンロープ?ロープウェイ?があり、スリル感を楽しめたようです。うさぎとヤギの餌やりもありました。



トイレが古く、催事場にも石鹸がないことが不満でした。


翌朝5時には撤収を開始し、予報通り6時から猛烈な土砂降りの雨あめあめ波




  伊豆観光

雨なので、屋内施設へ。考えはみな同じで、どこも駐車場は大変な混雑でした。

❶めんたいパーク、道の駅伊豆、伊豆わさびミュージアム

「かねふく めんたいパーク」には、1階入口を入ってすぐのクレーンゲームと試食の他、明太子の製造方法の見学、フードコートとお土産、2階には足湯とキッズランドがあります。

お昼用にジャンボおにぎりの「できたて明太子」「たらこ昆布」「焼きたらこ」をテイクアウト。かなり食べ出があり良かったです。



続いて、すぐ隣の道の駅と「伊豆わさびミュージアム」にも足を伸ばしました。浄蓮の滝にあるわさび畑へ何度も行ったことがあり、そこで食べてから、わさびアイスが好きです。


わさびアイスと三島コロッケをいただきました。コロッケに使われているジャガイモが、三島の特産のようです。

  伊豆・三津シーパラダイス

のんびりとホテルを出て、10:30過ぎにミトシーへ行くと既に駐車場は満車。近隣の臨時駐車場を案内されました。場所はセブン-イレブン 伊豆三津シーパラダイス前店の周辺にある漁港の組合用駐車場らしき所でした。駐車料金無料でラッキーです。

三津海水浴場のビーチを歩き、シーパラダイスに入ると、入場までの記念撮影の行列。

一番最初に、今年生まれたばかりというアザラシ、巨大なセイウチ、そしてアオウミガメが迎えてくれます。


駿河湾にいる生態や深海魚の展示、カワウソの餌やりが興味深かったです。


ショーは、スタジアムとイルカの海の2箇所のみ。トレーナーと動物たちがとても仲良く、ほのぼのと演技を見ることができました。




ランチは持参必須です。場内は軽食とデザートしかありませんでした。


伊東園グループのこちらのホテルは、2回目。読売巨人軍 長嶋茂雄氏がオフシーズンの自主トレ時に滞在した場所として知られています。今回は離れではなく、眺望の良い710に泊まりました。ツインの2ルームです。





初日は13時に受付を済ませてから、チェックアウト日は10時まで、館内で温泉、カラオケ、卓球、バイキングを楽しみました。


走行距離は約1,000km、燃費12.7km/ℓ、平均車速38.8kmでした。帰りの渋滞が不安で10リットルほど伊豆で追加しましたが、問題なく帰宅できました。