🔳Nissan
今回初めてバッテリーEVのバリエーションを披露した日産。
次期GTRを彷彿させるワールドプレミアがHyper Force。バーチャルとリアルをシームレスに繋ぐことでドライビング体験や技術を高めることに貢献するという。
デジタルの世界からそのまま飛び出してきたような造形。ただし、見る角度次第なのか、これってデザイン?と思ってしまいました
テスト車両のように、しっかりカモフラージュされてしまった印象。
一方、こちらはエルグランドを彷彿とさせる、ミニバンタイプのHyper Tourer。AIによる完全自動運転を実現し、リビングルームの快適性やおもてなしの心を搭乗者に提供する、という。
完全なモックですが、デザイン完成度は高い一台。
そして、Hyper punkと名付けられたSUVタイプ。気分に合わせてバイオセンサーとAIが音楽や照明を選択し、ドライバーに活力を与えるという。
残念ながら、日産はどのモデルも名の通りのコンセプトカー。パートナーと未来へ歩むことを終始訴えていましたが、相変わらずめざす方向が見えない印象でした。








