2月1日、先輩と一緒に丸沼高原スキー場へスキーに行ってきました。子どもが年始に捻挫をしてしまったので、今シーズン初のスキーです。
直前まで北陸や東北では大雪のニュースが続いていたので道中を心配していましたが、関越道はほぼ雪なし。
スキー場近くになってようやく雪道らしくなり、「雪国に来たな」と実感する程度でした。
天気予報どおり、朝のゲレンデは吹雪でかなりの寒さ。それでもスキーヤー・ボーダーともに多く、活気のある雰囲気。
ゴンドラで山頂まで上がり、約3.6kmを一気に滑り降りるロングコースは滑りごたえ十分で、寒さを忘れ暑いくらいでした。
でも、ブリザードがすごくて、フェイスマスクなしの先輩は、寒すぎるとか言っていました。わたしはヒートベストも着ていたこともあった為ですね。防寒は大切です。
11時にはランチ休憩。山頂のレストランはブース席中心で快適。午後には晴れ間も見え、景色を楽しみながら気持ちよく滑ることができました。
一方で、ゴンドラが14時終了というのは、リフト券の価格を考えると少し早すぎる印象。もう少し長く動いてくれると嬉しいところです。
ゲレンデは体感でボーダーが6〜7割ほど。コース脇の崖地形を使ってハーフパイプのような滑りができるのが人気の理由かもしれません。ただ、アタッチメント装着のためにコース中央に座り込むのは危ないので、できれば端でお願いしたいところ。
帰りは沼田インターまで長蛇の渋滞でなかなか大変でしたが、インター近くの寿司店で夕食。
これがとても美味しく、疲れた体に沁みました。その後の関越道も混雑しており、帰宅までは2時間強。
天候の変化も含め、冬の一日をしっかり満喫できたスキーでした。












