クラッチトラブル その⑥
いや〜〜〜、このネタ ひっぱってますねーー(笑)イギリスに中古のパーツを見つけたから、速攻でメールしたのですが、ナシのつぶて、、、でもう一度、そのサイトを覗いたらリストから無くなっています。どうやら無かったようです。そうなれば作らないとしかたない。焼入れをどうするか?そこが一番気になるとこなんですけど折れた部分をよく見るとだいぶ「ネジ切れてる」感じがします。試しに、頭の部分をヤスリがけしてみるあら???なんか簡単に削れるっぽい!カナノコでゴリゴリしてみると切り込めるやん!!!てことは、ぜんぜん焼入れ素材じゃない?そうなれば、さっさとやらねば間に合わなくなります(汗)Oリングの溝と、フォーク固定穴の位置関係を基準にしてみました溝掘りと頭部分の首の旋盤作業は、ま〜、慎重にやればなんとか出来ますが穴が大変!!!16mmの丸棒のど真ん中に垂直に穴あけしなくちゃ、フォークが固定できなくなってしまいます。ここ、かなり悩みながら苦労してたのよね(笑)そしたら、見かねた同僚が、も〜〜〜 見てられんわ!!!的な気分になったんでしょう穴あけタップ穴の片側には座ぐり、、、やってくれました!!!いや、持つべきものは友ですね〜!この件で、いろいろとワールドワイドにググってる時に、次に来るのはフォーク固定ボルト、みたいな記述があったもんでそれも、作っておく!硬めの六角頭のボルトが無いのでハイテンションのキャップボルトにて。同じ長さにして、先端のネジを飛ばしてストレート化。やはり、このネジの穴の具合とボルトの先端が突き抜けるところの具合で、メチャ固くて入りにくい。紙やすりで微調整しつつ、ガタが出ない範囲で修整して終了ここからが最大の謎!!!フォークとアームの角度。再びクラブ会長さんのダラーラ号を計測して頂きました。こんな寸法だよ〜〜!!!と写真も頂きました。これで、あわせたらOKだな!!!と、思って帰宅。そこで気づく。よく考えたら、レリーズベアリングがクラッチカバーにタッチした状態ってのはミッションを載せないと解らない(笑)なんせ、首がねじれて角度が変わってしまったのが、そもそもの始まりなわけで、、、、ねじ切れた時の角度はダメダメなんすよね。またまたググります。↑↑↑こんなのを見つけましたおそらく、レバーがレリーズ側に戻ってる状態なんでしょう!!!なるほど〜〜、レリーズシリンダの取付けブラケットに近いところまで戻ってますね。このくらいにあわせておけば、もし戻りすぎな場合でも、プッシュロッドの長さ調整で逃げられるやん!!!ち、ちょっと、、、思い切り過ぎたかも。いっぱい戻した↓↓状態↑↑このときに↓↓これくらい↑↑ここからベアリングがタッチするところまで押したら、ダラーラ号と同じくらいになるはずです〜これで準備完了。先週に引き続き「超7乗り、はっちゃん」がヘルプです。も〜〜、ほんとに感謝しかないですわ〜!イセッタ作業の時はヘルプさせて頂きますからね!!ご遠慮なくお申し付け下され(笑)やはり慣れてきてますので、搭載作業もソコソコに進みます。んで、そこそこ進んでマフラーブラケットを取付しているときに、かなりの違和感発生っす!げ〜〜〜!!!位置関係が!!!!そっかーー!!!!!!!この前修整した「おじぎ角度」は、正しい状態だったんだ!!!! これはマズいぞーーーー二人して知恵しぼる〜〜!!!どうすれば、明日乗れるのか?作戦①レリーズ取付ボルトの片方を長穴にしてレリーズシリンダを上向きにさせる作戦②ブラケット自体の高さを上げるこれは鉄板サイズに余裕がないから不可能と判断。作戦③修整前のように「おじぎ」させる。結局、悩みに悩んで③です。流石に、上からドツく!のは怖いからまたまた、ミッション降ろします。自宅じゃ、アセチレンないし!トーチランプでしか熱をかけられない。かなり、時間かかります〜踏み台を逆立ちさせて固定。↑↑↑ここから、アーム真ん中あたりをぼ〜ぼ〜にアブり倒しますが、赤焼けするまで行かない。以前修整した根本は曲げたくないので、今回は、真ん中狙いね!プツシユロッドの通る所が7mmおじぎするように、、、、優しく叩いて曲がるまで熱したつもりてす(汗)希望値になると、今度は先端がシャフトに対して垂直になるよう、Lの部分を曲げるんですが、ここ、前に熱して修整してますから、少し不安です。二度も曲げて大丈夫なのか???火力弱いから、余計に心配。なんとか修整完了!!!どんどん時間が無くなっていくさ〜〜、ここから大急ぎでミッション搭載だモクモクと進める(笑)修正後は、とっても良い位置!!すべて戻してエア抜き。殆どエア噛んでませんね。会長のダラーラ号さんと比較すると10mmくらいレリーズに寄り過ぎですねその分、プッシュロッドの突き出しを増やして逃げています。最後にバッテリ戻してエンジン始動。さ〜〜緊張の一瞬てすよ〜〜スコ!やれやれ、、、なおりました。ただ、ミートの位置が「また、変わった」ので、左足が学習してくれるのを待つのみ!はっちゃんと二人でガソリンスタンドまで試運転です。ほんの少しの勾配で、半クラッチの感覚が違うから後退しちゃいます~(笑)そんなこんなで、7時半。はっちゃん ありがと〜〜!