先日、性懲りも無く電磁ポンプを交換しました(笑)

いや〜、問題は無かったんですよ〜!

ただ、昔っから「圧が掛かると止まるタイプ」のが好きなだけなんすよ(自爆)

予防整備と言うことでね(^O^)v


で、交換4日目です。


もちろん問題なく、動作のリズムも一定していて安心感あります。


強いて言えば、リターン配管を廃止したから、燃料ホースの温度が気になります

手持ちの保温筒をあてがってみましたけど、ぜんぜんサイズが合いません(泣) 
本格的に暑くなる前までの宿題だな〜。

さてさて、DCNF40のシングル仕様から
IDF44のシングルに変更して
あ〜だ、こ〜〜〜〜だと悪戦苦闘中。
今現在、そこそこの調整具合になってます。

アウターベンチュリー34
エマルジョンチューブはF16
メインジェット135
エアジェット180
アイドリングジェット50
ミクスチャ戻しは、3/4回転。
通勤オンリーの街乗り燃費は
9から9.3km/L、だいたい9くらいで安定してます

アウターベンチュリーは32mmから開始して、34→35→36mmと広げて行ったものの、ど〜〜も納得しなくて、33と34mmでチマチマ調整しておりました。

ざっくり言えば、アクセルを半分くらい踏んで加速させる時は、回転の上昇に「ザラつきが無い」みたいなイメージ。それより深くベタっと踏むと、重苦しいと言うか爽やかさが無い(笑)

で、友人に頼んで31mmのを作ってもらった
二人で相談しまして、内面のテーパー状態にこだわり(笑)
写真右の34mmは、34に絞られた所からほぼ直線でテーパー状に広がってます。(市販品)
手元にある、35mm  36mmはそれを真似て同じように作成。
今回の31mmは、絞った部分を約10mm継続させ、そこから大きな曲線で広げるようにしてあります。

目的は「流速」ですね。

自分の車はノーマルエンジンです。
カムなどを変更して沢山吸い込めるようにしてやらない限り、デカいベンチュリでは「過分」なんじゃないかなー?と思ったわけです。

ちなみにノーマルのキャブレターは、ウェーバーのこんなヤツです
これは、よく出来てますよ〜!!
アクセルペダルを半分くらい踏んだだけでは、片側のバタフライしか開きません。
それ以上踏むと、閉じていたバタフライが追いかけるように開きだして、最後は全開っすね。
低回転は、狭くして流速を稼ぎ、しっかり霧化させましょう的な???
ことなんだと思い込んでるワタシです。

で、それでは物足りないツワモノ様は、
よりスポーツライクなキャブレターに変更されるのは、よくある話しですよね。

あら、横道にそれた、、、

ここんとこ、汚れるな〜

とりあえず31mmベンチュリをセット!
まず、ジェット変更無しで走り出しました。

1回目の変更はアイドルジェットを1つ下げ。
ミクスチャースクリュを、少し開きます。

あっちうろうろ
こっちうろうろ

2回目は、エアジェットを1つ大きく。
3速5,000回転が軽くなったかもです!
メインジェットの小さいのがありませーん。

本日は。ここで終了!!!

あ、、、、
電磁ポンプは、問題無く仕事してま〜す(笑)