バイクのキャブから、正しくウェーバーに載せ換えよう!
って時に発覚したエキマニの割れ

誤魔化し&見ないフリ(^^♪
…を続けて来ましたが、巻き付けた断熱バンテージテープからの排気漏れで、ススっぽさが否めません

ほんと、、、もうやらないと、我ながら気になります(笑)

エキマニを取り替えるなら、その後ろにある鉄製の冷却水のパイプも、ステンレスに変えたい
って思って工作したのは去年です

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このパイプ、微妙に曲がってるから、一旦純正を取り外さないと、曲げ具合がわからないんですよ(TT)
とにかく、これの仕上げは現物合わせになりますので、あとすこし先送りですわ

で、どうせなら、カムシールからのオイル漏れも直したいと、これまた材料だけは入手済

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確か右下のシールがそれのはず?
黒いのはドラシャの右側だったはず
左側を修理した時に、右をやる元気が無かったわけで、、(笑)
そう言えば、バルブステムシールもやろうと思ってたんですねー
ブレーキスイッチも、応急処置したのがごきげんだから、使わずじまい!
うーん、、、タペット調整も、、、

なんだかんだ先送りばかりです

今週、やる気を出すべくエキマニに、O2センサの取付ボスを工作してみました
M18で、ピッチは1.5

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ちょうど18のドリルがあった!
気合入れて穴あけ

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このところ、真面目に仕事してますからして、なかなか工作はすすまず、本日の昼休みに やっと溶接完了です。

ちょっと純正と比較みるー
年式と仕向け国の、違いがありますが、今は概ねこんな感じのはずです

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インマニには、冷却水が循環するようになつてますが、現在その穴を殺してます。
バイクキャブの時に止めて問題がなかつたからですが、ウェーバーに変えてから、この隙間の狭さが問題あるみたいで、、、、

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これからの季節、数十分走ったあと、一旦エンジン停止して再始動させる時に、エキマニの熱がインマニに伝導してしまい、インマニのポート内でパーコレーション起こしてしまうようです。
そんな時は、チョークを引いて数分走ると元に戻るわけですが、冷却水の経路は検討中

って言うのは
今回、エキマニを変更すると
これくらい空間が発生してくれます

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これだと、バイクキャブの時に自作したインマニと同じくらいッス!
なんだか、いい感じ(笑)
冷却水を巡回させなくても、耐えてくれないかな〜!


そしてそして、わすれていた肝心の部品が、先程届きました

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これで、一応準備は出来たぞ〜!

あとは、車の下に潜るだけ!


それが、、、なかなかなんすよね