夏休みに、まったくヤル気が出ず、しかも飛び飛びで仕事だったもんで、なーんにも進んでないマフラーのリニューアル作業です

この調子だとまだまだ装着することはなさそうな気配が漂ってます(笑)

先日、夏休み前の大掃除で、外径50mmのSUSパイプが出たから、すかさず頂きまして、ちょこっと曲がり部分を作ってみたんです

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これがまた、薄くて、、、
隙間を誤魔化そうとすると大穴になっちゃいました、やっぱ、SUSの薄いのは、いかに隙間なく下準備をするかで仕上がりが雲泥の差ですねー
まぁ、わたしのテクで、美しさを求めてはいかんですな

今日は少しでも準備をすすめようかと、重い腰を上げたのはいいけど、暑いっす

とにかく、どのように仕込むのか?
そこからなんですけど、明日からお天気が下り坂らしく、ペケワン号での通勤予定っすから、マフラー一式を外してしまうと、乗れませんから、今は経路が確定できましぇん

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↑まず、エキマニの曲がりを反対に向けるのが第一段階ですね
そこから、布切れのような感じでエンジンルームから、マフラールームに入って、触媒を仕込みます。
触媒を、通過したら、180度ターンして、マフラー本体に。

触媒は、マフラー本体に乗せるように2階建てにしないと なんせ距離がありませんから困ったもんです
現状は、こんな感じ

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断熱テープを巻いてあるのが、日産製品ですが、まぎれもなく「当時の純正触媒」で、触媒からダイレクトにマフラーに溶接されてます。

今度のコースは、黒い板の下あたりから、曲がって出てきて、マフラーの上を通るつもりですが、なかなかぎりぎりかも

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なんとか20センチは空いてるけど
右側には、排熱ファンを仕込んであるし
これまたきびしいっす

とにかく、曲げ部品を作っておきます
外径48くらいのSUS薄管を切り刻みます

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15度にセットして、、、

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実は、180度とか90度とか曲げてあるパイプを買おうかと、さんざん悩みましたが、、、結構なお値段です
まぁ、ゴソゴソするのが楽しいんですからね、仕上がりとか、やれ排気抵抗だとか、そんなややこしいことは、

いっさい無視します。


溶接面、かなり合わせたつもりなんですが、微妙にごまかしきれない状態の箇所が出来てしまいました(笑)
まだまだ修行中

でもいいの、いいの❗
それもまた話しのネタっす

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もう少し欲を言えば、「パルス溶接」の設定を勉強すれば、もっと格好いいビードが出来るんですけどねー
まぁ、贅沢言わないでおきます
まずゎ、ガッツリ折れたり漏れたりしないことが目標です

もう、夕飯の時間っす

本日終了です(笑)