好天の日曜、たけちゃんと ランチツーでした。
途中、後続のたけちゃん友人から、
「ブレーキランプ 切れてますよ~~」
げ=== マジすか ( ̄▼ ̄|||)
現場で接触不良とかを ちょこっと確認するも、改善せず。
しかたなく、知人に後ろを走行してもらうことになりました。
キャブを変更して、初めての長時間運転です。
色々と状態を確認しながらのツーリング
お天気も良くて、気温も ぐんぐん上昇。
結論・・・・・
●いつもの、通勤路往復なら 今のセッティングでOK
●長時間運転で田舎道を流すのも 全然 OK
●信号待ち多発、走行風の弱い定速が続くと
キャブと遮熱板界隈の温度が いつもより 10度程度UP
そうなると、リーンな状態になり アイドリングと超低回転が
不安定になる。
★その差、ミクスチャスクリュ 1/4回転~1/2回転
昨夕、2時間ほど連続運転しつつ自宅にたどり着いて
そのまま アイドリングさせながら スクリュを1/2開いたら
さっきまでの信号で ドタバタだったのが 安定。
そして、今朝、、、そのままの状態で 通勤。
やはり、走行開始から15分程度経過した時でも
若干 リッチすぎて、停車から 5秒・・・10秒・・・すると、徐々にアイドリングが下がる傾向になる。
A/F計の数値は停車時12。
そして、じわじわと 11.5、、、11、、と下がる
アクセルに足を ちょん と乗せた感じにしないと
エンスト起こしそうな ギリギリのアイドリング。
今夕、このまま 帰宅してみるとに・・・
さて、なんだかんだで 楽しんだ昨日のプチツ。
帰宅して早々にブレーキスイッチを確認しちゃいます

あらら、、保持金具あたりが、、、錆 錆
数年前に「マスター交換」されてますが、それ以前に漏れてた時間が長かったんですかね=、、、
まずは配線を抜いて、強制的に短絡させて ブレーキランプの点灯させてみると、ちゃんと 点きました!


そうなると、やはりスイッチってことですか~~

ペダル解放状態と同じ状態ですが、「導通」なし 。
手で、カチャカチャカチャ やってみるけど、、、無反応。
上手い具合に「ヤフオク」に出品されてたので、
ポチっておきました、、、、
しかし、、、中身 気になる性格なもんで、、、、
割り ましょ~~~ (^^)v
円周の半分に、3か所ほど 切り込みいれて ぐいっ と開いてみた

なるほど!!バネが折れて、押し戻す距離不足ってことなんだ!
接点に届けばいいんだし、、、
バネの底を、、、かさ上げ してやりましょ
何か 良い物は無いかと、、、結束バンドの幅が ぴったり!

サイズに合わせてカットして、、バネの奥に仕込んで、、、
持ち上げ成功です

端子の接触部を磨い、組み付け戻し、導通確認

うんうん! 大丈夫そうです。
さっき割ったブリキのカシメを 元に戻しますが・・・

一応、元通りになりましたが、これだと ブレーキペダルに押し戻され続けると、徐々に ブリキが 開いてしまいそうな気がしますから、この上から、練って使う「金属パテ」をぐるりと巻付ける事にした。オレ的には、これで安心度UPです (笑)
半時間ほど放置して、カチカチになったのを確認してから
元に戻して 作業完了!

ハレーション 起こしてしまって、なんだかわかりませんが
ブリキの周りをパテで盛りましたから、
まるで 肉団子のようになっちゃってます ブハハハハ(^O^)
とりあえず、これで今朝も乗って来れました。
正しい部品が届いたら、再交換ですね~~~ (^^)v
いや== しかし、、、、今日の連続運転でよくわかりましたが
温度差による「気化」の具合の変化、、、
これ なんとか ならんもんかな~~~~
大きな 宿題です。