事の始まりは、コイツが原因だったわけです
40mm×90mm程度の「長穴」を、短い距離で 90度 方向転換させる
↓ ↓ ↓ ↓ 純正のWEBER DATR34 っすね~~~

アクセルを半分くらいしか踏み込まなければ、片方のバタフライしか動かない。
低速域で、ボコつかないように しっかり流速を稼いでやろう!的な仕組みでしょうか、口径は34mmで、アウターベンチュリー部は 計測してないけど、覗き込んだ感じだと30mm以下? それくらいで 事足りる! っちゅうことでしょうね~
とにかく、コイツ↑↑が調子良ければ、な~~~んにもやる事無かったんです
それがまぁ~~~~ とにかく絶不調。
分解清掃して改善したものの、半分以上踏み込んだあとの停車でエンスト。
結局、今のバイクキャブに載せ替えることになりましたが、、、
その後、暇な時間があれば分解して、色々とやっておりました。
その時、上の写真で示した位置にセカンダリ用のエア穴があることに気づき、
しかも、どん詰まり状態。
そうか・・・・半分以上踏んだ時に、エアが吸われないで ダイレクトに燃料が吸い出されてたから、かぶってエンスト。
って事だったのかもしれません。
一応、暇にあかして 清掃を済ませたものの、、、、、
元に戻す元気もなく放置(笑)
次のキャブ候補としては、一番 手っ取り早い!
ってことなんですが、、、
実は、バイクキャブと同時に入手していた
もう一つのウエーバーがあるんです~
DCNF40

入手してから既に 1年半(笑)
掃除もしてません (^_^;)
これ入手した時、ノーマルのインマニに「ポン付け」だと思い込んでたんですよね~~ (無知)
ところが、、、、DATRとは 微妙に取付のスタッド位置が違う。


縦・横、両方向とも 微妙に違う (^_^;)
全然違う!・・・なら、ある意味 スタッド打ち直しでOKですが
ボルト半分のズレは、、、、穴埋めしてやらないとダメです。
アルミの鋳物って、溶接でうまく埋まるかな~~
なんて考えても、純正のパーツを壊しちゃうのも気が引けます
ホントは、これが欲しい!

DCNF専用のインマニです。
海外のパーツ屋さんで、以前 販売されてたので、問い合わせてみたけど、、、、
「うちも、探してるけど、これ、、、レアでっせ~~~」
なんて返事(笑)
これだと、キャブの向きが良くて、色々と考えることが無くなり スマート!

写真は広い物です。
アクセルのリンケージとか、特に改造なく付きそうなんですよ~
しかし、、、、無い物は しかたない。
↓↓↓コイツ↓↓↓をなんとかしようじゃないか!

ノーマルのインマニっすね。
上のは、1300用なのか?1500のUS仕様なのか?不明です。
改造するとなると、、、後戻りできないわけで ('・c_・` ;)
ノーマルは温存!
・・・と考えましたが、、、、
ちょっと差があり過ぎます

ポートの穴径が、、、小さい、、、、
ま~~ ここは、、、、研磨で 拡大可能かな~~~
・・・と、、、思ったけど

経路の太さも 違う ( ̄▼ ̄|||)
せっかくキャブの効率が上がっても、ここでスポイルされるのもシャクです。
いっか、、、どうせ、後戻りはしないだろうし (笑)
ってことで、ノーマルを選択!
本来、、、、こういう状態です

それに、DCNFを乗せると、、、、こうなります

・・・が、スタッド位置がね、、、、
それに、ホントは こっち向きにつけたいわけよ

アダプターってのも、、、作って 作れない事もないけど、
ちょっと、経路的に損失 あり過ぎかな??
って、、、、、短絡的に、、、、ありがちな、、、、アダプター作製

↑ 青印の部分は、削って 拡大っすね。↑
キャブ側は、、、ジャストサイズ

6か所の小さい穴を使って、インマニ側に固定。
キャブピッチに合わせた穴に スタッドを立てたら、キャブとの合体可能。
・・・ってことを、この1年、準備中 (笑)
これが、最善候補か???
それとも、、、、

凝りもせず 違うバイクキャブ搭載に向けて、、、もう一つ マニ工作か・・・
現在使用中のマニの「口金」部は、まっすぐ切りっぱなし。
そこが エキマニと干渉して、装着時に、、、苦労します。
インマニを取り付けてから、エキマニをそうちゃくしないといけません。
そこで、、、純正と同じラインで、、、作る。

2枚合わせで作ってますので、溶接した箇所を切断すると、、、、
そこをもう一度 溶接しなくちゃいけません

うっすらと、、、、重ね合わせ部が見えるかな~~ (^_^;)
しっかり溶け込むように、カイサキいれます(簡単なとこだけwww)

びびび~~~~~~

てなことも、、、この1年 やっとったわけです
どうしたもんでしょ (´∀`;A
つづく