今年の冬、チョークの引き具合が とても微妙になって、、、
走りはじめの数kmは、止まると切れる!
そんな不安を抱えながらの毎日でしたが、それもこれも
A/F計のセンサーが壊れていたのが原因で、その数値を見ながら調整を繰り返したもんですから、「アイドリング域」で超リッチになってたようです。
センサーを交換して、スロージェットの番手を一つ落とし、
パイロットスクリュを少々 締めこんだら
「止まると切れる!」な状況はなくなりました。
うんうん! 去年の冬は そんな症状出なかったですからね~
は~~ 良かった~~~
・・・と喜んでおったんです(^^)v
さてさて、、、
数日前にキャブのエアクリーナ位置を変更しました。
エアクリの中には、以前からずーーーっと温度センサ 入ってます。
吸気の温度を監視して、ある程度の温度になったらEGルームの熱気を強制的に排出させよう!的なファンを取り付けてありますが、この季節は、当然ながら回る気配もありません(笑)
その温度センサーですが、、、
今現在 ↓このあたりに↓突っ込んであります↓

こないだまでは、↓こういう↓位置↓でした。

去年の夏頃、この「雨トユ」作戦を試した時も そうでしたが
雨トユを使って、BOXらしきスペースを作ったほうが
エアクリ内部の温度が、確実に上がることがわかってました。
先日までだと、(この冬)朝、家を出て会社に到着するころには
エアクリ内部の温度計は だいたい「20度後半~30度」ってな感じで、
当然 走行時間が長くなったり、渋滞だったり、 いろんな状況で変化しますが、一定の条件 ってことで、毎日の通勤時だけを見ると
約 30分の走行後は 28~30 ° って感じ。
それが、、、、、
雨トユを装着すると、、、、30分の走行後は「43度」に!
ナハハハ (^_^;)
去年の夏の記事にも、このトユでエアクリBOXみたいなのを作ると、温度が上がって「FANの起動が頻繁になる」と書いてます。
朝、乗り込んで キー ON! 今朝は 寒さも まし???

ごく普通にチョークを引いて、EG スタート!

始動直後、1300回転くらいになるよう レバーを調整。
A/F計の表示は13台ですが、数十秒すると 10程度になります。
冬の朝の始動、
プラグがススけるくらいに引いた時の空燃比は 約10っす。
(うちの 車の場合)
さ== ここから まずは 回転を上げないようにして
とろとろ~~~ っと走りだして、表通りまで出ます。
エアクリ内の温度は、少しずつですが、上がりはじめますよ~。
いつもは、チョークを戻せるようになるまで
約5kmくらいは走行してます
めっちゃ 寒い!! って時は さらに2kmは走らなくちゃ
アイドリングが持ちこたえてくれません。
チョークが戻せるエアクリ内部の温度は「15度」
(12~13でも戻せるんだけど、フラフラかも)
これは、この冬の間、毎日 見ているので まちがいない!
ヌハハハハ どんだけ 暇やねん!
あ、、、あくまでも、、、うちの車の場合です。
それがですね~~~
雨トユ効果!
エアクリ内部の温度が上がりやすいことで
当然ながら、「ベンチュリー部分」の温度も 上がっているんでしょう!そうなると、燃料が「霧化」しやすくなるんでしょうかね?
ま~~ きっと そんなこんなの 理屈があるんだと思いますが
とにかく、、、、
今までの半分の距離!
半分の時間(半分は 言い過ぎかもw)で、
チョークを戻すことが出来るようになりました!

↓チョークは全戻し↓、まだ いつものアイドリング高さには届かず。

↑ある意味、ナイスなアイドリング回転数なのですが
これだと、電動FANが回った時に、 どど=ん と落ち込んでしまい、また「あれ」←(エンスト)が発生するんですよ (涙)
↑ ここらへんで おおむね 7、8分経過してます。
順調に走行して 会社到着。

いつもなら、22~ 25度程度です。
昨夕、ちょこっと 寄り道して帰宅した時は 48度の表示でした。
アイドリング&A/Fも 落ち着いてます

↑↑ 14後半と ↓↓ 前半を ふ~~ら ふ~~ら します。

アイドリングは、あえて 高めの「1000ちょい!」
昨日、ガソリン満タンにして 燃費は「9.2km」
今回は100% 通勤です。 そんなもんですね~
てな写真を撮ったあとに、EGルームを覗きこみ

こないだ、すっからかんにして、、、ジャバジャバ洗ったんですけどね
面倒くさいな~~~~~~~
エアクリ位置を変えたのは、これも あるんです!
キャッチタンクを撤去して、、、
出来るだけ短いルートでホースをエアクリに戻してやろうかな~~ なんて思ってるんですよ
なぜ、、、、って、、、
とにかく、、、面倒なのが嫌いなんです
キャブに戻しておけば 掃除も なくなる(笑)
そんなこんなの、、、、今日この頃。
さ~~~ 仕事しましょう。