前回の一手、スプリングのバネレートをUPさせることで
中回転から上あたりでの スライドピストンの動きが
矯正されて、低回転とのバランスが とれそうな感じになりました。
そう考えると、ニードルの形状が
根元から真ん中より少し先までは 「太く」て
先の方だけが 今よりも もっと「細い」
そういうプロフィールのニードルがあれば
もっと適切な調整が得られるような気がします
・・・でも、FCRやTMRのように、
そういう部品が、こと細やかに用意されているキャブでは
ありません、、、、なんたって、、、、
車種専用キャブなわけですからして (笑)
それをですよ、なぜに無理して 使うんか!!!
・・・という、、、そもそも論は 無視です (^_^;)
とにかく バネを強くして期待する方向に 少し進んだもんで
気よ良くした 素人なのであります!
そうなると、
更に 強く
・・と、単純な思考回路の わたし なのでありました。
出勤して、始業のベルが鳴る前に「キャブのふた」を外しておきます、これが ちょっと面倒でね~~、朝のうちに 外しておけば
お昼休みの時間も 有効に使えます。
そんでもって、待望の昼休み
今のバネと比較して、バネレートだけUP
そんなもん あるわけありませんので~~~
単純に、バネにカラーを仕込んでやりましょ!
外径13mm、、、、内径 7mm、、、、厚み 3~4mm
出来れば樹脂かアルミでと、身の回りを探しましたが ない(涙)
しかたなく、、、M6のワッシャを 4枚重ねて溶接
6mmの穴を7mmに拡大して 完成です。

これで、おおむね自由長が4mmほど伸びまして
多少なりとも、押さえつける力も 強くなってるはずですよね~
こんな感じで仕込みます

やば=======
これを工作してたら、、、、昼休み 時間切れ ( ̄▼ ̄|||)
しかたなく終業ベルが鳴ってからの組み込み作業になりました

ちょうど、雨も止んでくれてたから助かりました・・・・
=== === 結果 === ===
同じく、昨夕と今朝n通勤路で確認です。
常用の回転は、ほんと、申し分ないっす!
4000から上、まだ薄いのですが、、、
たった4mmで何が変わったかと言うと
踏み込める量が変わりました
ぐっ~~!と踏んでも いきなり薄くなるんじゃなくて
メインジェットの範疇になるまでは いい感じです。
そして5000から上は、、、相変わらず 薄い
・・・・・ってことで、、、、
次なる一手は、
満を持して メインジェット 1段階 UP
なのであります!