やっと、、、、重い腰が上がりました!
・・・と言うのも、、、
X1/9のオーナーズクラブの掲示板にて、
ドラシャのアウトプットシャフトの疑問点を教えてもらい
躊躇無く、作業を行うことが出来たからです (*^^)v
とにかく、ミッションオイルを抜く事からですね!

数日前、「あら?ちょこっと漏れが少なくなった???」
なんて思ってましたけど、、、
甘かった (笑)
ぜんぜん 変化ありませ~~~~~ん
車検から帰ってきてから今日まで、漏れる量は ほとんど同じくらいです
当然、、、、、今朝も 同じだけ 床のシートに 垂れていますね~~~
1年間、先月までは あんまり床を汚すほどの漏れが無かったけど
ず~~~~~っと、、、滲んでいたわけですから
オイルの量も、ずいぶんと減ってしまっているかな・・・と思いましたが
しっかり 入ってました、、、ホッ(^。^)
プラグの磁石にも、粉末は あれども、、、、破片ぽいのは 無く 一安心。

しっかりとオイルが抜けるまで、あれこれ準備しつつ 作業開始!
まずは、ドラシャのジョイントを分離します
ここは悩むことなく、6本のボルトを抜けば OKでした。

気になっていたのは、ホイルハブ側も外さないと 外す余裕が無いのか?
って事だったんですが、ボルトを抜いたら、ガバッっと ずれてくれて
なんとか、作業を進めることができました。
いや~~、ホイル側はずすとなると、、、ショックの取り付けも いじることになるのかな~~~~ なんて思ったりしたわけでして、、、そうなると、ま~~た キャンバー角との戦わなくてはいけないので、、、なんとか それだけは 避けたかった(笑)

そして、ここからが、イマイチ わかってなかった手順です!
この残ったフランジの後ろに 押さえカバーみたいなのがありまして
それが4本のボルトで固定されています。
てっきり、その4本を抜くと、このフランジ もろごと デフから抜けてくる!
そう思っていたんですが・・・・
違いました。
このフランジシャフトを 抜くのが 先だ! とアドバイスをいただきました。
抜き方も、簡単です!
上の写真で、抜いた6本のボルトの穴に、M8の ボルトを 締めこんでいく。
自分は、対角に2本のボルトを じわじわと均等に締めこんでいきました。
すると、コクっ!と手ごたえがあり 抜け止めリングを超えた のがわかります。
そこんところが、理解できてなかったんで~~~~~す!
シャフトの先のほうに「Cリング」がはまっているなら
どうやって、その抜け止めを はずすのか?
シールハウジングごとはずして、おろしてから後ろ側のリングをはずすんじゃないのか?
そう思い込んでいるもんですから、先輩から手順のアドバイスをいただいても
なかなか 頭の中で 絵が 出てきません (爆)
そういうところが、、、、素人の素人たる所以なのでありますね~~
何度も 丁寧に教えていただいて
最後の一言で やっと理解できました
「リングは、シャフトの裏に くっついたまま 外れてくる」
あ! そういうことか~~!!! 「お山を超える」だけでいいんだ!!!

はぃ! うまい具合に 抜けてくれました!!!
あ~~~ 良かった~~~~~~~~~
やっぱ、、、、蛇の道は蛇 です。
感心しつつ、、、、、 作業を進めるのであります(笑)
↑↑ 4本のボルトを外して ハウジングを こじりつつ 外します。
・・・・ここで、情けない失敗が発覚。
高強度のボルトを会社でもらっておいたのですが、、、、、
M8-45mmを 持って帰ったつもりが、、、、M10でした
(;一_一)
ついでだし、、、、ハウジングからシールを外すのも
新しく はめ込むのも、職場で工具を使わせてもらったほうが簡単だし、、、
久しぶりに原付に乗って、、、走りました~~
いや~~~ 暑い!
どうやら 近畿は梅雨明け「したらしい」と言うことみたい?
で、職場にて、、、、ハウジングに50mmのジグを当てて
手動圧入機で 押さえつけてやりました

そんでもって、新しいシールには、金属と金属が合わさる面に
シール剤を うっすら塗りこんで

呼び径 40Aの 管継ぎ手が 絶妙のサイズ!
そいつを あてがって、、、、 ぐいぐい!

いい感じです!
こっち側の面には、紙ガスケットは存在せずに「Oリング」でしたが

準備していませんので、ここも シリコンを 薄く塗りこんでおきました

あとは、逆手順で 戻す作業ですが、
ここに虫喰い あります・・・・意外とここが漏れの原因だったりして~

と、、、とりあえず、、、、シリコングリス 塗っておこう・・・

こいつを 突っ込み、、、プラハンマで やんわり ドツき入れます==
CVジョイントのボルトは、ちゃんと M8で新品導入!強度は指定の12.9

あちこち、拭いたり して~~ 完了
今回は、ホムセンで入手できた BP製のミッションオイルを 投入しました。
これで、、、、漏れが止まってくれたら 嬉しいのですが、、、、
シャフトにあった 虫食いが ちぃ=====っと 気になります。
今回、作業するにあたり、不明なところを丁寧に教えてくださった
「赤ダラ」様に、この場をもちましてお礼を申し上げます
ありがとうございました