夏場に発生する「アイドリング落ち~エンスト」の問題は、結局のところ、電動FAN等の起動でオルタの回転抵抗がUPし、アイドリングの回転が下がってるところに追い打ちを掛けるごとく、バタフライシャフトからの二次エア吸い込みが起こることが 原因だと判明したわけですが、

その二次エア吸い込みの発生が不定期で、先週は、先日 とてつもなく不調になったのが嘘のように好調で(笑) ラジエタとエンジンルームの二つのFANが同時起動しても、アイドリングの低下はあるものの、ふらつく事も無く それなりに安定。
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狙ったところで、ビタ~~っと安定してるし~~~!
あらしの前の静けさ ってやつですかね~~~ (-。-;)

きっと、仕込まれているであろうシールが  
絶妙な位置で仕事をしてくれている!  ってことなんだと思うんです、そして、、、発熱やキャブボディの膨張とかで シャフトとのクリアランスが微妙に変わると、シールの弱いところからエアを吸い込む現象が発生・・・・

てことで、、、、原因がわかったから 
ある意味 納得して スッキリ気分です   ブハハハハ(^◇^)

さ~~  そしたら  どうします~~~????

このまま、マイノリティ路線で、、、
何がしかの対策を施して、バイクキャブを使い続けるか・・・・
(せっかく苦労したんだし、街乗りにはもってこいだし)
ノーマルウエーバーを 正しくOHしてもらって 戻すか・・・・

どっちが 良いかなぁ~~ めちゃくちゃ思案中なのであります
反対に言えば、どっちでも良いと思ってるからなんでしょう(笑)

いずれにしても、ノーマルウエーバーは 去年の中途半端なリペアで、「不調」のまんまで放置してます
せめて、、、もう一度 各部確認 てなことくらいは してみようかと思ったりして・・・・
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左のマニは、ケーヒンキャブを使うためにマニを自作するにあたり、型取り用としてヤフオクでポチったジャンク物です。
仕様が違うので、多少の違いがあります
微妙にポートの内径が違ったり・・・
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付属する補機類の差でしょうか、バキューム取り出しがあったり。
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てな事に感心しつつ、、、
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キャブとの接続部を外してみて、 あ~ ここも少し違うんだなぁ~~ ナルホド


ブラストして、仕上りが なんだかイマイチなので、、、
ワイヤブラシで ごしごし (笑)
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内面は、また考えよう! 
 とりあえず、外見は少し美化できました(嬉)


これも ひどいなぁ~~~
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割れまくりで、、、原型 とどめてないようです~~  (^_^;)

でも、これ使わないとマニからの熱がダイレクトにキャブに伝わるんですよね?
不要な「羽根」部分を撤去して  アルミの板と結合するような工作を考えよ・・・



そしてそして、、、、、問題のキャブ本体。
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前回交換したのは、フロート、バルブ、ミクスチャスクリュ、各所ガスケット
ポンプダイヤフラム、等々、、、、
特に、期待したのは、ミクスチャスクリュでしたが
結局、いくら絞り込んでも「メチャ濃い」状態を脱することが出来ませんでした。

スクリュ、全閉寸前で 普通にアイドリングして 普通に走れてしまい
しかもそんな状態でプラグを見ると    すすけていた・・・・

エアの通路 塞がってしまってるのかな???

それとも、、、、調整しきれなかった「オートチョーク」の機構

やっぱ そいつかな???

ず~~っと チョーク 効きっぱなし~~~ みたいなことなんかも???


あ~~ そんなことを 考えつつ、、、


今日は 休日出勤なのでありました。
さ~~~ 真面目に仕事しましょう!