昨夕、仕事帰りのトー調整で、「まっすぐ走らない」「ウネウネする!」な~~んて症状が消え去ってくれて、なんとか事なきを得ました。
 
そこで、今朝は 朝っぱらから リアのキャンバーを再調整。
 
今回、自作のジグが活躍してくれてます!
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「コ」の字型に切り抜いた板に、上側には、「水糸」を引っ掛ける切込みを、下側には、それと同じ寸法の位置に「ゼロ目盛り」をつけてあります。
上の写真のAの距離が同じですので、垂直のホイルの耳にあてがうと、垂れた糸はゼロの位置に くるはず! って作戦です
目盛りは2mmきざみで、、、、
上下の距離と、底辺の2mmから計算しまして~~~
2mm=0.318°
6mm=0.954°
10mm=1.59°
 
・・・となるはずなんですけど、、、
所詮、自作ツールですから、ま~ 信頼度は、、謎です(笑)
 
しかしながら、これがなければ 全く わからないわけで、、、、
 
一応、、ボク的には、、、これが かなり活躍してくれました。
 
 
フロントは、そこそこの数値に収まっているので
今日は、リアだけ もう少し調整です。
 
まず片足持ち上げて、タイヤを外した状態のハブにツールをあてがい、角度を確認しておきます
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角度(目盛り)を読み取っておいて、ストラットの下側の取り付けボルト 2箇所を緩め、上の調整側ボルトにレンチを掛けておきます
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レンチをいずれかの方向に回転させることで、偏芯したボルトワッシャが仕事を開始してくれます。
その時、自作ゲージをあてがい、目盛りを見ながら 任意の数値にあわせます。
 
 
徐々に、、、、慣れてきましたが、、、、、
 
もう「次回」は 無いと思います  ヌハハハハ(●^o^●)
 
とりあえず、↓このような感じで、、、あわせてみた
 
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なんせ、ガレージに 前進で入れるのとバックで入れるのとで、
車体の傾きが変わるんでしょう・・・・
両方を計測しておいて、変化しても、規定値内に収まることを目標に!!!
 
フロントは触らずに、
右のリアを 目盛り位置で 約5mm
左のリアは 目盛り位置で 約3mm
ネガを強くなるようにしました。
 
ちなみに、サービスマニュアル記載の数値は(1500)
 
前が、 0°30′ の±30′(時分秒) を度に変換すると→ 0度~1度 
 
後ろは、1°15′で±30′(時分秒)を度に変換 → 0.75度~1.75度
 
ガレージの傾き?も考慮して、どっち向きでも
規定値内に収まってるから よし! としておこう!
 
 
さ~~~ これで、残すのは
フロントタイヤの干渉問題と、はみ出し問題!!
 
悩ましい問題は、、、、なかなか 解決しそうにありません