昨日、キャブのエアクリ周りを ゴソゴソやっているときに
こないだ修理屋さんから頂いた電動FANの不要な箇所を切断しておきました。
さ~~~ この開口部に、ファンを仕込んでやりましょ!

しつこく言うけど、ホンとはこの純正FANをなんとか効率の良い位置に
持って行ったら効果が得られそうな気がするわけですが、、、、
以前のオーナーさんが ドデカく開けてくれたこの穴を有効活用です。
最終兵器としては、コバさんのペケワンに仕込まれた
「ツインファン」にすれば 完璧! ・・・・なのはよ~~く解ってます(笑)
なんたって、真夏のクーラー使用時も 平気なんだもんな~~

これ、14インチFANかな、、、、片方 おそらく100w はありそうです。
この状態に、カバーをかけて 無駄な箇所のエアを吸わなくして効率を上げてあり
後ろに立つと、足元に モワモワの温風が強烈に出てきてます!!!
入手したのは、1個のファンですからして、、、、
排気 換気のパワーは到底 Wファンには 追いつかないでしょうね~~~
まず昨日のうちに、四隅の不要な鉄板をカットして、本体に長い目のボルトをセットしておきました。

このFANは、「2速タイプ」のモーターで、線が3本用意されてます。
1本はアースで、あと2本が12v 電源を供給する線。

どちらか片方に12vをかけてやると、動作します。
そして、もう片方にも12vをかけると、更にパワーUPして回ります。
ちなみに、どちらの線に12vをかけても、同じ感じだったので
今回は、余力を残す作戦で、片方は温存!

一応、「使わない片方」にも端子はセットしてテーピングしておきました。
取り付けは、しっかりした「はしご」とファン本体でトランクの底板をサンドイッチするように固定してみようと思います。

引き込みタイプのファンなのと、全体の寸峰が開口より上下方向に大きいので
トランクの下からセットしないと設置できません
ここで、ちぃ~~~っと、、、、 一抹の不安材料発覚です~~~
上の写真でもわかるように、マフラーとファンの裏側のクリアランスが
10センチちょい しかありません。
トランクの底板に使ってた薄手のカーボン板にも裏に断熱材を貼っていましたが
それでも、十分に熱さを感じられるくらいでしたので
この状態だと↑↑ モーター部から出てきた配線が心配です~~
そりゃま~~~ ファンが回ってしまえば冷えてくれるのかもしれませんが・・・
とりあえず、、、スチロールの薄いやつ(何かの緩衝材)みたいなのを
配線にぐるぐる巻いて、アルミテープで、、、、保護。

けして、モモ肉をくっつけたのでは ありませぬ~~~~ (~_~;)
取り付け~~~

知らないうちにナットが緩んでも、すぐにファンが 落ちてしまわないように
・・・と願って、、、あえて長い目のボルトを使っておきました。
一応Wナットにしたんだけど、スパナの厚みが邪魔をして そこそこにしか・・・。
よこから眺めてみると、こういう感じ・・・・

少しでも効率を下げたくないので、このファンと棒っきれの隙間は
何か詰め物を考えなくちゃ・・・ですね。
配線は、キャブFANに接続していたラインを使いました。
そうすることで、キャブのエアクリ内に仕込んだ温度スイッチが使えます!
現在の設定温度は、キャブのエアクリ内部で
48度ON 3度下がって切れる! てな設定。
さて、、、仮ダクトのために材料を買出しです。
開口したまんまで、往復30分程度の走行テストになりま~~~す

午前中の雨もすっかりあがり、青空になりました。
気温も ぐんぐん上昇中。
いや~ 水温の上昇も あっと言うまですね~~
もう そういう季節なのか????
帰り道、キャブ温度が48度くらいになったので
(サーモスイッチの温度計だと46度くらいだった)
試しに↑↑この状態のまま↑↑FANをまわしてみたところ
じわじわ ではありますが、ちゃんと温度が下がってくれました
これだけの大穴が横にあっても、EGルームからの熱気も そこそこに吸い込んでくれるってことですよね~~
これは、嬉しい誤算でした
横の底板部をふさげば 更にEGルームの熱気を吸ってくれるはずですからね!
それと、もうひとつ 驚いたのは、ファンを回しているうちに
キャブの底につけた温度センサーと、エアクリの中に付けたセンサーの
両方の表示温度が、徐々に 近づいていったことです。
今まで、エアクリの中と、キャブの下とは 10度くらいの温度差があって
キャブFANを回しても、両方の差が縮まることなく
一定の温度差を保ちながら、下がっていく感じだったんです。
そして!!!
いつもなら、エアクリ自体が そこそこに熱を溜め込んでしまってたのが・・・

こうして、触診しても、今までよりも冷たい!!!
きっと、FANを回したときの 空気の流れに無駄が無くなったんじゃないかな?
そうだとしたら、フードの向きを逆にしたのは 大正解だったわけです!!!
いや~~ これなら、フードにパソFANを仕込まなくても良いかもです
よ~~~し、、、、いい感じかも~~~
更にに ガッツリと EGルームの熱気を 吸い出してもらうために
ファンの周りに 囲いを工作。
手っ取り早く、、、、プラダン+断熱材で。。。

ボンドとアルミテープで接着。
マジックテープを要所に貼って固定出来るようにして 完成。

あとは、底板を作れば おしまいです!

なんとか、道具箱は詰めるスペースを確保できました!
元々 熱気の溜まりやすいトランクルームですから
生ものは、、、、フロントに!
さ~~ どうなる!!!