つい先日まで、早朝の自転車通勤で手袋をしなくちゃいけない寒さだったのに
もう ポカポカです!

しか~~~し!
喜んでばかりいられないのが、エンジンルームの熱気です~~

1時間、2時間、と走っているには まったくもって不安はありませんが
問題は連続運転の途中の信号待ちです(笑)

たまに止まるくらいなら良いのですが、、、
真夏の通勤、しかも帰り道などは気温も高くて信号待ちが連続すると
アイドリングがヤバくなってきて、エンスト。

そうなった時は、再始動に手間取るくらいです。
チョークを引いてやると 再始動できることに気付いたので
ようするに、、、混合気がシリンダ内に到着する前に気化しちゃってる
・・・てな状況でしょうか。。

そんなこんなを認識したのが去年の夏から。

そこから、キャブファンを復活させたり、

ダクトを考えたり、


気にしながら過ごしてるうちに、、、秋になり、、、冬になり、、、

涼しくなっちゃうと、まったく不安のない日々が続いてました。


・・・・が、


先日、1時間ほどの連続運転の先での渋滞にて 数回の信号をやり過ごす時に
A/F計の数値が ピョコ ピョコと変動しはじめて、、、

あ、、、始まったな・・・・  

な~~~んてことになったわけですね。

なもんで!!!
今年こそ!
 解決してやろうと 思うのであります(笑)


現状は1300用フードに 後ろ向きの開口を作ったダクトを備えてあります
イメージ 1























キャブファンを回した時に熱気が抜けてくれたら・・・・
との思いから、テスト的に取り付けましたが  どれくらいの効果があるのかは不明なまま現在にいたります (爆)


ちなみに、アイドリングがドタバタしはじめてしまうと、それからファンを回しても、なかなか 改善しないことは 確認してます。
なので、ある程度の温度になったら オンオフしてくれるように・・・・と
温度スイッチを仕込みましたが、設定温度が高すぎたようで 起動せず。
そこは、近日中に 変更してみようと思います。


とにかく!
エンジンルーム内に 溜まっていく熱気を 

押し出すのか・・・・
吸い出すのか・・・・

どこから?  とか・・・・

どうやって???   とか・・・・

いや!そもそも、吸気温度の問題だけなら、
エアクリに外気温程度の空気を吸わせたら良いんだろ!

とか考えてみたり・・・


そんなことを、もう半年以上 考えているわけで 
ブワハハハハ(●^o^●)

でも、そんな悠長なことを言ってられません。
雨上がりの今日も、結構な 気温になってきてるんですからね (´∀`;A

さて、、、現状のカバーを外すと
イメージ 2























↑このような開口になるんです。 
エンジンフードの裏側に「引き込み式」の 電動FANを仕込めるか?
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・・・と思って隙間を確認してみると、狭いところで40~50mm
ここは、リンケージの金具をカットすればあと20mmは下げれそうです。

この位置で、デカイ扇風機が ガンガン 回って、効果あるかな~???



それとも、新しくファンを仕込んだ「ふた」を作ってやる方法もありかも!
あまりデカいと  お荷物しょってる感じが否めないですけど・・・
イメージ 4























冬用にと思って、中が見えるパターンも考えてみたんですが
さすがに、、、↓↓ちょっと躊躇してしまった↓↓
イメージ 5























冬場は、熱気を逃がす必要がないので
開口にアクリルの板をはっつけて~~チラリズムのエロスです。   
気分はフェラーリか!!!ニハハハハ(^0_0^)
でも、さすがに恥ずかしいからフィルムを貼ってみたら、
ことのほか「ダサ」くなりましたので、、、、

これは お蔵入り・・・・となりました (笑)


で、こないだ修理屋さんから廃車についてた電動FANをいただいてましたので 
あてがってみる。
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さすがに、ちょっとデカすぎるな・・・・・ (´∀`;A

パソコン用の 10センチくらいのファンを いくつか並べてみるのも いいかな?

上からは、パソFANで押し込む(風量はしれてる)
そして下からは、トランク内を利用して 引き抜く
イメージ 7























これだけ、がっぽりと開口が有るわけです
ちょうど触媒のあたりから ダクトを考えたら いけそうな予感。


そんなこんなで、、、色々と考えてはいるものの・・・・

なんとか、エアクリのあたりの変更で 解決しないかな~~~~


などと思っている今日この頃なのであります。