我が家のペケワン号には1300用のエンジンフードがセットされています。
シュノーケルとそれを装着していたフードをセットで譲り受けたからです~
ノーマルのフードに、いきなり「開口部」を設けるのも 勇気要りますから(笑)
フードごと付け替えておいて、いつでもセット出来るようにと思ってますが

シュノーケルを取り付けると、ちょっとエンジンルームを開ける時でも
はずさなくてはいけませんし、雨降りには どうしてもエンジンルームに
雨が ジャンジャカ侵入します。
それよりも、、、、通勤に使うと、目立つので たまらんのです。

そんなこんなで、現在はちょっと地味目な「ふた」を作って装着してます
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ですが、、、これがですね、、、、
本来、フードを開けた時、「支え」のアームが仕事をしてくれて
当たり前ですが、「自立」してくれるわけです
そこんところの、、、、アームの「受け」んとこが・・・
ドデカイ 開口になっちゃってますので、、、元々ついてたアームは役立たず。

今はトランクに棒を積んであり、フードを開ける時は「突っ張り棒」。
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別に、これでも良いんですけど、
基本的に「面倒くさい」のが大嫌いな性格なもんで、、、、

いちいち、こういうことしないで済むように 何か無いかな~~~~
・・・って思ってたわけです。

第一候補は、油圧のダンパーでしたが、なかなか良いのが無くて
思い悩んでいた先日、、、とあるパーツを思い出しました。

あれなら 簡単に流用出来そう!!!


そんでもって、、、、スピット友達の「I」さんに連絡。

「カクカクシカジカ・・・・譲って いただけませんか(祈)」




そんなこんなで、、、、譲っていただいた
スピットファイヤ用、リアトランクのアームです~~~
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そのままじゃ、長すぎるので、全長を切り縮めて現合しました。

一杯まで伸ばしたら「ロック」が掛り、もう一度伸ばしたら「解除」されて
スルスルと縮みます。

いいね~~~   

ここか?

こっちか?

いや~~~ ここのほうが良いか???

ここならガッチリしてるけど、、、???


場所を決めるのに1時間 
ブワッハッハ(●^o^●)

結局は、一番 安易な場所に決定
支持金具を工作して 取付。
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フード側にも、簡単なL型金具を工作して取り付けました。
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あとは、ロック、アンロックの動作を見ながらアームの全長を決めて・・・
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完成で~~す。 簡単に自立してくれるので面倒な「動作」が無くなりました。


ただ、、、受け側の金具を取り付けた場所が、、、、
ち===っと  鉄板が薄くて弱弱しいです~~~
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フードから手を離すと、荷重がかかって薄い鉄板が たわみます。
ま~~  また補強してやることにしましょう!


さてさて、このところ さすがに4月ですね!!!!
ずいぶんと気温が上がってきました。

キャブに仕込んだ温度計の温度も、今までよりも「10度」上がってます。
そろそろ、「設定温度」に手が届きそうな感じなんですよ~~~

キャブレターFANの自動起動→自動停止  
ちゃんと 動くかな~~~ 
そしてそして!!!   熱気がこもったあとの アイドリングの ドタバタに
効果を発揮してくれるでしょうか!!! ???

楽しみです~~~