一昨日発覚したインマニからの「2次エア吸い込み」
週末にキャブを外して固定のやり直しをやるつもりでしたが
今週末はそんなことやってる場合では無いのを思い出し(笑)
昨夕、帰宅後 ゴソゴソ作業開始。

去年の「目の怪我」以来、
暗くて近いところを覗きこむ作業がイライラします(涙)
キャブを外して、エキマニとの間に仕込んだ遮熱板をはずせば
マニの固定ナットに工具をかけることが出来ますが
昨夏に巻きつけた断熱テープが邪魔をして、ちょこ=っと苦労。
全部のナットを増し締めしたら、
せっかくキャブを外してますので、こちらも清掃と調整しておこうと思い

フロート室を開けてみたら、うんうん、いい感じですね。
燃料フィルターがしっかり仕事してくれているみたいで
ボウルの中には、まったくゴミらしき物も沈殿物も無し!!!(嬉)
今回、パイロットジェットを「1番手」大きく してみます。
と言うのも、去年の夏に何度か番手変更を行なって現在の「省エネ」に
落ち着いてたわけですが、
じつは、年末にちょこっとキャブをイジった時から
更に「省エネ」になってたんです(笑)
↑↑この中でも、こいつが↓↓↓一番効き目があったようです

バキュームピストン(スライドピストン)を押さえつけているスプリングです。
たったこれだけカットしただけで、低回転領域でのエア量が 増えました。
元々はもっと長くて、ピストンを持ち上げる硬さは かなりのものでした・・・
その押さえつけるちからが減ったんですし~~ 軽く上がって 通路が広がる。
そのおかげで、2000回転以下だと ちょい薄い目の数値となり
そこから4000弱まで ある意味 ストイキくらいに・・・・
べつに、今の所問題もなく、、、、街乗り仕様としては全然いいんですけど
せっかく、ここを開けたので、1番手大きくして 調整です。

現状#35から、38にUP。
38で調整した時のことを覚えてませんけど、こういう時こそ
このブログに書いてて良かった~~~と思うわけでして(爆)
↓↓↓35に変更する時の状態を書いてる記事をもう一度確認して・・・
パイロットスクリュの戻し回転は
2+3/4回転戻しで、アイドリング時の空燃比は12.5程度 と書いてます。
(信号待ちで、燃料が薄くなる現象があったから濃い目にしてはず?)
そして、低回転では 12くらいだったようです。
そうでした・・・そんで ちょっと 濃いな~~~ って思って
1サイズダウンにしたんですね!!!
この記載を元に、今回は パイロットスクリュ戻しを
2+1/2 としました。

耐ガソリンでもなんでもなかったエア用のチューブを
安物ですが、ガソリン用のチューブに変えて
「1番⇔4番」「2番⇔3番」と接続。

これだけで多少なりともバキュームピストンの「上下脈動」が減少するはず。
なんだかんだ やって 完了。
今朝の通勤で、状況確認っす!
約30分の通勤路を走行して、
アイドリング時の2次エア吸い込みは、治まってるみたいで
メーターの数値も 一定(キャブなんで 多少のふらつきはある)

このキャブ、型番は知らないですけど、アイドリングあたりの調整が
めちゃくちゃ微妙です。
前の車で使ったMIKUNIさんは、パイロットスクリュの開き具合での調整が
わかりやすかったのですが、このケーヒンさんは、バタフライの開き具合も
かなり影響が出てしまいます。
エンジン側の負圧とキャブ口径のバランスなのか・・・
アイドリング領域での このキャブの「特性」なのか・・・・
そのへんは わかりませんので、とにかく そこそこで合わせて~
アイドリング領域 14~14.5 くらい
2000回転以下の一定走行時 13前半
普通に加速時 12後半~13くらい
3500回転以上、、未確認。
ごくごく一般的 市街地通勤路で~~~す(笑)
会社 到着で、2分ほど アイドリングを行いましたが、
アイドリングも安定していて、メーターの数値も そこそこに安定してましたので
2次エアは 吸ってなさそうです。
そして、、、、エンジン停止して、、、、1時間後
こないだから格闘していたホース周りを確認。
止まってる~~~~~
は~~~ 疲れました。
これで、未解決なのは「夏場のアイドリング」問題だけなのだ!!!
ガハハハハハ(●^o^●)