くっそ~~~~~~っ!!!

まだ漏れる!
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めちゃくちゃ ムカつく!!!

今度こそ解決してやるのであります!!!!
12.7mmのホースを12mmのパイプに突き刺すと
こういう感じになってるんですよね。
だから、パイプ側を太くなるように工夫してみたけど
残念ながら、今回は効果「低し!」だったわけで
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くそっ! っちゅうことで
元々、使われてたシリコンチューブを再利用してみる作戦に。
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内径11mmくらいなので、いい感じのフィット感っす。
・・・て、わかってますけど、いかんせん、、、薄くて耐圧不安。

で~~~
無理やり こうしてやります
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12.7のホースの中に 仕込む!
よれよれ~~~

鉛筆を使って~~、中で広げてみる
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まだ、ちょっと ヨレてますから、
12mmの鉄棒を 突っ込んで、無理やり 沿わせる(笑)
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シリコンスプレーを吹き付けておいて、すんなり抜けるように。

よ~~~~~し!
思惑通りにいった~~~~~   (ホッ・・・)
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・・・と、ここまで休憩時間に 仕込んでおきまして
型崩れしないよう、単4電池突っ込んで、「昼休み」を待つ。
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反対側は、銅の管継ぎ手にダイレクトで、ちょうど良い太さに
なっているから、ホースのみの太さです。

頑張って仕事をこなして~~~~
昼休みに、作業。
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パイプにあてがってみると、ちょいとキツい感じがあったんで
シリコンスプレを 少しだけ、、、、、

こういう感じになりました。
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バンドを締めこむ感じも、なかなか良いように思えます。


今回もう1つ、しつこい「漏れ」の原因を考えてみました。

それは、このホースバンドです。
左のがさっきまで使ってたバンドで、漏れたヤツです
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ネジ部が つかまえてるバンドの範囲が広いんです
そうなると、、、押さえられない部分が発生しています。

ちなみに、このバンドは17mm~25mm が使用の範囲。
ちゃんと、その範囲に収まっているにも関わらず
ホースがよじれて隙間が発生してますよね。

そして、手持ちのバンドの中から、その部分が 一番小さいバンドを探しだして装着してみました。
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むぎゅ!   パイプがしっかり動かなくなりました。


ほぃ!
帰宅の30分試運転です。

結果

今度こそ!!!!成功!
滲みも発生していません。
触診しても指先に「これっぽっち」も付着なし!
どうじゃ!参ったか!!!
・・・そりゃ、最初から純正のホースを買えば良いわけですけど
海外の部品屋さんでリストになかったんですよ。
唯一、中古品が売られてたけど
中古を国際郵便で送ってもらうと、商品代込みで 1万円を超えます。

ボク的に「ありえません」そんな買い物。



とにかく、、、今度こそ安心出来そう!
なんですけどね・・・・・
日曜の夜から、どうもアイドリング領域で
A/F計が 「すんごく薄い」って 表示します。

昨夜、一番懸念される チューブを交換してみた。
最初は いい感じになった(今朝の通勤)
しかし
半時間 走行する頃には  やっぱり薄くなってしまう

さっき、パーツクリーナを 要所に
チュッチュ チュッチュ  やってみたら

なんと・・・・・

マニ の固定ナットが、、、
ぜ~んぶ 緩んでます~~~~(-_-;)


土曜日、、、、
取り付け やり直し 決定。

波状攻撃ですね・・・・・涙

ま~~ ちょうど いいかな、、、
キャブを交換して半年以上になるし
そろそろ 一度 外して、清掃してやるタイミングだったのかも。