日曜&月曜と、我が家のあたりも、夜中にかなりの冷え込みになり
数センチの積雪。
一日だけなら どうってことないんですけど、これが二日続くと
前日の「薄っすら雪」が 踏み固められて  ツルツル~~~~

てなことで、ペケワン号には数日間乗れず、、、でありました (*ノ-;*)
(こんなんじゃ、雪国の人から見れば どーーーってことないですねww)
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さてさて、昨夕会社からの帰り道、、、、
急に「空燃比計」の数値が「薄い」状態に振れ始めました。
走行中の数値は、特に以前と変わらないようですが
エンジンブレーキ時に、「リーン」なってしまいます。
インジェクション車なら、アクセルを離せば「燃料カット」が働くから
それが普通なんでしょうけど、キャブ車ですからして エンジンブレーキの時でも
アイドルポートから チビチビと吸い出されてるんで、
いつもなら そこそこの数値なんですよね~~~
それが、、、まるで燃料カットされたかのごとく・・・・「リーン!!!」

アイドリング状態でも、前日よりも 若干薄い目。

特にパイロットスクリュをいじったとか、、、エアクリが外れそう?とか
そういうの なさそうです。

そうなると、、、二次エアの吸い込み?

一番 あり得そうな 各ポートを連結している チューブを交換しておきました。
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↑このチューブ、耐ガソリン じゃ~~~ ないんっすよ (笑)
ガソリン色に染まってます~~ (´∀`;A
まだ予備があったので、念の為に 入れ替え。

それから一応、プラグチェックですね!
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写真だとわかりにくいですが、4番が 若干 白い感じでしたが
全体的に、思っていたほど問題ありそうな雰囲気ではない・・・と判断しました。
(もうちょっと濃くてもいいかな・・・)

ま~ 確かに、走っているときは 30kmでも40kmでも 
特に違和感もなく、メーター上の数値も問題ありませんでした。

そうなると、、、アイドリング領域で 薄い。 ってことになるようです。

気温のせいですかね???

明日、明後日は 気温も上がるそうですので
ここは、あえて何もせず 変化を確認してみようと思います!


あと、やっと材料を買いました。
膨張タンクを変更するために、銅の継手を少し・・・
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12.7mmの銅管とエルボ。
エクスパンションタンクのアッパー側ホースを、汎用ホース12.7mmで
細工するために、タンクからの曲がり部分を準備しておきます。
ハンダするパイプは、軽くペーパーをかけて、、、、
フラックスを塗布します。   継手には 塗らないっす。
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小さい継手ですので、両側 一度にハンダ加工しちゃいます
継手側(パイプ差し込んだ部分)をしっかりトーチで加熱。
銅管の色が若干 ピンクっぽくなってくるのと
トーチランプの炎の色が緑色になり、そろそろ ですよ~~~~ の合図です
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トーチを離して、ハンダを 当てると溶けて、隙間にシュっ! っと流れ込みます。
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全周にハンダが行きわたっていることを確認して、完了。

ペンチでパイプを広げて、「抜け止め」の部分を 作ってみます
これ、、なかなか うまいこといきませんが、、、(´∀`;A
そこそこで、、、いっか(爆)
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新しいタンクのアッパー側は、12mm程度しかないので
12.7mmのホースだと、、、ガバガバ   (残念!!!)

そこで、、、必殺、、、、収縮チューブを利用して、
パイプの太さを稼いでみました。
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1回だと、まだ細くて、、、2重にして 13mm程度。
これなら しっかりとホースが差し込めます。
チューブを縮める前に「シリコン」を少し塗布しておきましたので
チューブとパイプの間の防水と接着は OKかと思っています。

これで、、、タンク交換の準備は整いました。


いつ やろ~~~~~~ (´∀`;A