今年 最後のメンテナンス、先日購入した「温度スイッチ」を取り付けます。
 
キャブのエアクリーナーの中に仕込んで、吸い込み周辺の温度でスイッチしてやろう!的な魂胆なのであります!!
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2番のキャブには、普通の温度計のセンサーを取り付けてありますので
同じところに取り付けることにしました。
これで、センサーの「誤差」も確認できるもんね~~
・・・て、どっちが どんだけ「正確」なんか? ってことは不明ですけどね(爆)
 
 
配線は、チョークケーブルに這わせて室内に引き込んで
エンジンルーム内は、これにて終了。
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助手席背中に、元々のキャブファンリレーが仕込まれてますから
そこから、新しいスイッチ用の電源等を 取り出すんですけど
面倒っす~~~~
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55度ON で、ヒステリシス 3度、、、、すなわち、52度で切れる。
・・・ってことに設定して、一応 見えるところに置いてみました
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パッっと見えるところじゃないけど、ま~ いっか~~
 
 
このあと、あちこち ぐるぐる うろうろと、、、、小1時間ほど走行。
水温、油圧、電圧、空燃比 おおむね いつもと同じような表示です。
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この時点で、キャブエアクリ内の温度計は「42.2度」と表示されてます。
(28.2度は、キャブと遮熱板の空間の温度)
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これが真夏だと60度に手が届きそうな感じになるんですよね~
そして、そういう時の信号待ちで「アイドリング不調」が発生しちゃいます
 
 
純正のキャブファンの温度スイッチは
65度ON→ 55度OFF ってことになってまして、
それが、今までに「自動起動」したことが無いんですよ(笑)
その温度になる前に、ドタバタしちゃう (^_^;)
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この夏は、強制スイッチを追加して温度が60に近づいたら回していました。
なんせ、この温度計が60度までしか計測できないようなので
そこらへんで手動スイッチを 入れたり切ったりしてたわけです。
 
・・・で、結論から言うと、、、、回して温度が少し下がっても
アイドリングが長引くと、どうしても不安定になってくるんです。
 
ちゅうことは、、、、、、、
このスイッチを取り付けても、意味が無い・と思われます(爆)
 
っちゅうことは、、、、、、
パーコレーションじゃ= ない、、、、のかも?
(たぶん、そうじゃないと思っている~~!!)
まぁ~~~ とにかく、温度計表示が 42ちょいの時
この温度センサの表示は
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43度こえてる~~ ってか 写ってない==== (^_^;)
 
そりゃ、、、しかたないですよね、感温部が違うんだし、、、
ある意味、校正が必要なのでしょう・・・・
 
1時間くらいの走行中、最大で3度 くらいの開きがありましたが
ある程度温度が上がってからは、1度以下の差でした。
 
いずれにせよ、、、
 
今回設定した「55度ON→52度OFF」には、、、到達せず
動作確認 できませんでした (笑)
 
この時期、アイドリングの不調は発生せず、、、、
まったくもって、、、好調なのであります!
 
そしてこのまま好調をキープしつつ 年を越せそう・・・・
 
今年は、スピットからⅩ1/9へと車が変わり
色々とありました。
 
いつもコメントを下さる 皆様、ありがとうございました。
来年もまた アドバイスよろしくです!
 
ではでは、、、良いお年を お迎えくださいませ・・・・