このところ、バイク用のキャブは順調に稼動してくれているのですが、前回スピットで使用したミクニのBSR37に比べると、超低速域でのクセが違うようです。
ここで言う「くせ」は調整対するものでして、、、、

前回のはミクニさん、今回のは ケーヒンさん
そういう違いもあるだろうし、なんたって口径が違いますし、、、、
今回は、流速を稼ごう!的な目的で 34Φの CVキャブです。
1000ccのバイクに使われていたセッティングよりも 若干「濃い目」のパイロットジェットを選択してみたものの、、、、それじゃ 濃すぎるようなことになり
現在は、2サイズダウンてなことになってます。


ま~~~ なんとか バイクキャブを車に載せて 苦労し始めてから
もう なんだかんだで 3年近くになってます(スピット時代を含めて)
ぶわっはっはっは(^0_0^)
ペケワンも、普段使いには 文句無しの状況っす。


なのですが、、、


今年の「真夏」に、アイドリング時間が長引くと、アイドリングがバタつく症状が出始めて、一番最初に「パーコレーション」を疑ってみたわけですが
キャブのフロート室を 手で触ってみても、そんなに アチチなこともなく?
いまいち わからない状況でした。

そこで、アイドリング領域を「濃い目」に調整しておくことで
なんだか少しは改善されたように思えたもんですから
ず~~~~っと そのままにしてました。

このところ、寒さが徐々に厳しくなってきましたので
チョークを引く時間も 長くなってきました。

現在、街乗り通勤燃費は 9km/L ぴったんこです!

この時期なら、アイドリングがバタつくこともないので 無駄をはぶくために
パイロットスクリュを 1/4 回転 閉めこみ。
更に、ダイヤフラム上部の「押さえ バネ」を・・・・
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このフタの中のバネを 1巻き  カット。
これで、純正の自由長が 100mm くらいだったのが 70mmに。
押さえつけられる力が弱まるので、アクセルの開き具合が UPします。
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で、更に ピストンが上がりやすくなると、ガソリンも 吸われやすくなりますが
今回は、エアだけ増やしたい みたいな 気持ちなもんで、、、
ニードルに はさんだ ワッシャを 取り除き、針をジェットに落とし込む感じ。
(約0.5mmだけですけどwww)

帰宅30分 走行後、ひさしぶりに プラグチェック してみたら
こういう感じ・・・・・
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常用する 40~50km くらいの時、アクセル開度を気にしながら
やんわり走ると、数値は「15」が見え隠れして、、若干 薄くなりすぎました。
ま~  省エネっす (笑)

普通に流していると「14前半」で
そこから、少し アクセルを踏むと メーター数値は だいたい 「13~半ば」に。
ガバ~~~~っと 踏むと  「12」って とこです。

上の回転数については 未確認。

とにかく、忘れないように、ネタにしておくのであります。


さて、、、母ちゃんからもらった宿題を さっさと片付け!
Vベルトを交換したら、ありがたいことに 復活してくれました。
これで、まだ使うことができそうです(笑)
しかし、、、もうすでに四半世紀 使ってるんですけど~~ (^_^;)
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そしてもうひとつ準備です!
こないだ、ヤフオクを見てたら「クリスマスセール」と称して
ウオッチしていた「温度スイッチ」が 安売りされてます!
しかも、、、、定形外で送ってくれるらしい!!!
迷わず ポチる。    ヌハハハハ(*^。^*)
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希望の温度をセットして、入り切りできるので、キャブFANのスイッチに使おうと思ってます、純正の温度スイッチは「65度ON」なのですが、キャブを変更してますので、感温部を うまい具合に設置できないので 困ってたんっすよね~~

100均で それらしいケースを見つけて、スポンジを台座にして仕込みました。
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これを、助手席の背中にある「キャブFAN用リレー」に 割り込ませる作戦。
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ペンキを塗って 粗隠し。


今、、、、必要じゃ ないんですけどね~~~~

さ~これ、、、、、問題は、耐久性ですね、、、、、

設置は年末休みが始まったら 頑張ります。