今朝は自転車通勤のつもりでしたが、一昨日からの「クーラント漏れ」が
気になりますので、今日もペケワン号で出勤することにしました。

朝イチ、エンジン下を確認しましたが、

安心してください、、、、ぬれてませんよ・・・・(笑)

さてさて、、、現在搭載されているエクスパンションタンクですが、
テストにうってつけの「ゴムホース」が ちょろりん” って付いてます。
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お==!!!
ここに 圧力計を取り付けたら、目で見ることが出来る!


で、もうひとつ 発見!
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タンク上に・・・・涙が・・・・
(実は、昨日のドライブ中にも発見してました)

タンク横に、テープを貼り付けて水位の目印をつけておこう!
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30分程度のいつもと変わらぬ通勤路。
水温も、いつもと同じですね!
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クーラントの膨張具合は いかほどのものか?
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う~~~ん、、、微妙? ほぼ変わらず?
そして、同じ程度の涙が出現してます。
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穴が(クラックか?)あるようには見えないんだけどな~

とにかく、お昼休みにゲージをセットします
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ありゃ??ホースを抜いてみたら、なにやら金属のパイプをつぶしたような形跡があるぜよ~~~

ホースをつないで、息を吹き込んでみたら、十分に通ったので「閉塞」はしていないようです
短いホースにホースタケノコ+ソケット+ワンタッチジョイントを接続
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圧力計をセットして、まずはタンクキャップを開けたまま
流れてる状態を目視確認してみた。

じゃんじゃん でてますね~~(笑)
この時点では、サーモが閉じてますのでエンジン内→ポンプ→タンク→サーモハウジング みたいな経路で 早く温度を上げようとしている状態です。
クーラントの色も いい色です!

ゲージの針はゼロです?
当たり前か!!! ふた 開いてるんだし~~~ (爆)
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手持ちの圧力計で1kg程度のが無かったので、、、3kg計
デカさは、、、気にしないでちょ  (笑)

キャップを閉じると  針が振れはじめました~~~
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・・・と言っても 微々たる物。
てことは、ま~~ アイドリング程度じゃ水圧が掛かるほど
ポンプが回ってない ってことになるんでしょうかね?
回転をすこ~~し 上げてやると、水圧がかかりました。
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5分ほどアイドルさせると、水温計の針が振れはじめました
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職場の同僚と、立ち話をしながら 水温が上がるのを待ちます。
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さらに グダグダ立ち話(笑)
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水温計の針も70くらいになりました~~
ちょいとアクセルをあおってみたら・・・・
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だいぶ上がってきました
・・・「だいぶ」と言ってよいのかどうかは わかりませんけど
冷却経路内に そこそこ 圧力が発生してます。

・・・と、ここまでで 漏れないことを確認して。
一旦 圧力を抜いて、ホースを伸ばしてトランクに引き込みます
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元々、ウエーバー用のサービスホールがありますので
そこからトランクに引き込み、ゲージをつないでおきました。
これで、お昼休みの セットは完了!
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確認だけっすからね、、、転がしておきます(爆)

タンクについた涙は しっかり拭いて、、、観察してみるんだけど、どうも、穴は発見できません、クラックなのかなぁ?
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さ~~ここまで やっておいて、、、

真面目に 仕事をしたあと

運命の帰宅道      ドキドキです

配管 抜けたら どないしょ~~~~ みたいな (笑)

あえて いつもより ほんの少し遠回りで 帰宅。
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0.5kg 程度の圧がかかってますね!!!
アクセルをあおって、3000くらいにもってくと
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ま~~ こんなとこなんでしょう・・・・?
タンクからの漏れは、「1滴」ってとこです。

これ、運転席に引き込んでおけばよかったな!
そしたら、タコメータと比較しながら観察できたのにね~~
どれくらい回転を上げると、0.9kgを超えるのか?
それとも、回転を上げても水温がもっと上がらないと
吹き出す圧力値にまで 到達しないのか?

今回は、ゴムホース抜けとタンクの穴?が気になってしまって
走行は 3500程度しか回していません。

帰宅時、1滴程度ですが、同じところに 漏れがあったので
間違いなく、穴もしくは、クラックがある ってことになります。
また、その穴が あるから この程度の圧力なのか?
・・・という疑問が 残ってしまうわけです。

そして、エンジン停止後  1時間ほど経過
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1時間経過しても、まだ圧が残ってます。
かなり 小さいクラック(穴)なんでしょうね・・・・

床に垂れるような ホースバンドからの漏れも止まっています。

さてさて そういうことで、、、

タンクにクラックがある ってことが わかりました (笑)

・・・ちがう! 
これくらいの 圧力だと判明しました!
ってことです。

いっそ、ステンレスで膨張タンク 作ろうかな・・・・

つづく