以前、工作した「トルクロッド」
今も、元気に活躍してくれています。
装着してから、1000kmくらいは確実に走っているけど
まだまだ効いてる!
・・てか、硬すぎるか???? てな気になるくらいしっかりしてます。
でも、汎用の「エンジントルクダンパー」なるものを追加で取り付けた時に比べると、低回転時の振動もありませんし、ちゃんとエンジンマウントとしての役割も果たしてくれていると思えるんです。
今回は、ほんの少しですが、ゴム直径を大きくして
純正に近い大きさで 作り直してみることにしました。
もちろん、純正は「振動を吸収」しやすくするために、
ゴムの断面形状が、とても凝っています。
そんなもん真似 出来ませんし、ぴったりの物が汎用として売ってるわけもないですからして、やはりそこは汎用の「ちくわ状」のゴムを使います

今回、アウターは「ステンレス」製! カズちゃん ありがと==(^_^)v
内径が42mmくらいあります。
ゴム外径は、40くらい。
その隙間を埋めるのは「1mm厚」のウレタンシートです。
まず、純正と同じピッチになるように、、、、、工作。

寸分の狂いも無く・・・・とはいかないけど、ま~~ そこそこに(笑)
そして、ずれないように、、、溶接

焼き色仕上げも、、、いいかもしれませんが、軽くバフを掛けて光沢仕様。

さっきも書きましたが、内径42くらいのところにウレタンシートを貼り付け。
普通のボンドで大丈夫かなぁ== (^_^;)


サイズ確認

ええんでないかな・・・・・
これで、内径が約40mmを、、ちょっと切ってます。

そこに入るべしゴム外径は・・・・・約40mm

その差、0.5mm
前回のは、もう少し差があったので、圧入も油圧を使ったりしましたが・・・・
これだと、絶妙かもしれません!!!
潤滑と接着目的で、シリコンを 薄っすらと塗りま===す!


いい感じの手ごたえで にゅ~~~~~~~~って 入ります~~~

次は、この「ちくわの穴」にボルト用のスリーブを入れます。
前回は12mmの外径で 8mmボルト用を入れました
今回は、16mmの穴が、むぎゅ!っと突っ込んだもんで
16mmよりも細くなってます。

ここに突っ込むのが、16ちょい のスリーブで、
M8ボルトが キツキツで通る ギリギリの穴を開けてあります。

これにも、潤滑と接着のつもりで、うっすらと シリコンを塗っておきました。
このスリーブの長さは、純正と同じ「41mm」としました。
左右から、均等に顔をのぞかせるような位置に収めて 出来上がり。

現状ので、まったく問題なく走れています。
特に、振動が激しい気もしないのですが、なんとなく硬いかな?って思えるんです、
ボディへの影響を少しでも減らしたくて今回のを作りましたが
きっと、、、どっちでも 同じような もんかな (笑)