いつまで続く・・・気になるところシリーズ?
ま~~なんだ、、、気になるところ=壊れてるところ ってことですわな(笑)
とりあえず、ここも最初から気になってました。
ヒーターブロワー っす!

ファンモーターが2段階でスイッチング出来ることになってます。
・・・が、2段階の切り替えが効かず、「1」で強風。
そいでもって、くたびれてるのもあるんでしょうか「騒音」です。
なんとかしなきゃ?と、一応、調べてはあるんですけどね (^_^;)
配線図上ではこのようになってます

「1」のほうに抵抗が仕込まれていることになってまして
「2」が直結。
ファンモーターのユニットからは、「3本」の線が出てくるはず。
・・・・なのに、、、

2本しか出てきてません (^_^;)
スイッチの裏では、「2」になるべき配線が遊んでますので
過去に「何か」があった と想像できますが、この2本がノーマルの一部なのか
3本線を殺して、2本線を出してきたのか? そのあたり不明っすね。
現在「うるさい」くらいに回っているんですから
おそらく、モーター直結になっていると考えて
「抵抗」を追加して、「2段階調節」を復活できないか?
・・・・と思ってます。
まず、騒々しく回っているときの電流を計測

約3A ってとこでしょうか・・・・
電気担当の人に、色々と教えてもらって 計算しますと、、、、、
ざっと、2オームの抵抗を直列に仕込むと「3割」くらいダウンできるようです
電気部品のゴミをず~~~~~~~~~っと あさっておりました(●^o^●)
3ヶ月目にして、やっと発見!!!(さっさと買えよ!)

希望の2オームで20w 程度なんてのは結局見つかりませんでしたが
4.7Ωの20wが 2個ありました。
並列につなげば半分になりますんで、そこそこ希望値に近いよね~~!
これを、さっきの写真の「水色」の線に割り込ませます。
ちょうど、ギボシ端子にしてあるから 苦労無しでテスト可能。

緊張しながら、スイッチON・・・・・ブオォォォォォォ~~~~
う=====ん、、、、間違いなく回転は落ちてるんですが
問題の「騒音」がイマイチ変わりません。
風量も、まだまだ しっかり噴き出してます
この時、抵抗の両端で電圧を計測したら

約4.6vでした。
エンジンをかけてますので、バッテリ電圧が13.8vくらい。
13.8-4.6=9.2v がモーターに掛かってる電圧 ってことになる(らしいw)
3段階にするなら、これくらいでもOKなんっすけどね~
もうちょっと落としたい。
2個並列に試した抵抗を1個にして「4.7Ω」でテスト。

またまた緊張の一瞬・・・・スイッチON!!!
おぉぉ!!!
今度は、だいぶ落ちたけど、、、この音は どうしようもなさそうな気配(笑)
でも、「イライラ」するほど 騒々しぃことはなくなった。
これくらいなら 納得かな!
抵抗両端の電圧を計測

13.8-6.8=・・・てことで、7vくらいで駆動させていることになる。
ちょうど半分 って感じですよね。
抵抗値はこれくらいでOKだとして残る問題は発熱。
2回のテストの時間は、数十秒でした。
抵抗を触ってみると、人肌よりも 少し暖かい。
今回20wを使ったけど、仮に1時間連続で回した場合
この抵抗が、どこまで高温になるのか? そのへん イマイチ わからんです。
とりあえず、4~5Ω程度の抵抗で 20w以上のを探してみようと思います。
もちろん、これを使えばよいのですが、、、
もうちょっと、それらしい形状の物がないか ちょいと検討してみます。
・・・・ってか、なぜにモーターから2本しか線が出てきてないんだろ?
何が あったんでしょうかね~~~~~????