車を引き取って、最初から気になっていたところ
純正のデジタル時計です~~~

↑これは↑、電気が来てなかったのを直して「表示」してくれた時の写真で
この時は、「おぉ!良かった~~ 」とかなり喜んだんですよ~~~!
5月下旬、、、6月最初の頃でしたでしょうか・・・・
この頃は、キャブが一番の問題点でしたので
時計が「少々狂う」jくらいのことは、
「まぁまぁ~~、、、ご愛嬌ですね・・・・」
くらいに思ってましたが、この夏、徐々に 狂いが酷くなり始めました
最初の頃は、朝 時計を合わすと数日で 数分進むくらいのもんでしたが
夏を過ぎたころから、数日で 数時間???
いや、、、もう 狂うって言うか 壊れてます \(◎o◎)/!
なんていうか、、、乗っているときに どんどん進むことは無いですね
どうやら、キーを入り切りしたりすることで 「時間」側が進む?
そんなこんなで、なんとかしたいな~~~ と思っていたものの
キャブを直して、普通に走れるようにすることが先決でしたから、放置してました。
そんな折、少し前になりますが、
うちのブログにお立ち寄り頂いている「マネさん」のブログに
うってつけの記事がUPされました。
形状も、いい感じです!
で、、、ず~~~~っと ヤフオクとにらめっこしてて
やっと、安いのが出ました!

この枠ごと、収まれば最高ですが、、、、さすがにそこまでフィットしませんね。
並べてみると、こういう感じです。

枠は使わずに、純正を取り外した穴に押し込んで プレートでカバー!
そういう作戦で、カバーを準備しておく。

ネジ止めは、ブサイクっすけど、いいのいいの! (笑)
この時計は、ちゃんと裏側に「配線表示」がありますから 親切ですよ!

4極コネクタの配線を延長しておきます。(ハンダ部分は絶縁をお忘れなく)
ここで、ちょっと勘違いでした。
確か、修理した時に黄色がイルミだと思って、延長した配線色をそれにしましたが
時計からコネクタまでの配線色が
黄色 ACC イルミ オレンジ だったんですよ (;一_一)
ちょっと、、、悔しい!!! (コネクタから先は正解なのに!)
とにかく、時計を取り外すためには、パネルを外さなくては・・・・

・・・と思って、空調レバーの「つまみ」を外すわけですけど
最初の1時間は これを外す方法を見つけ出すために費やしましたよぉぉぉぉ
もう ほとんど無理やりでした。
なので、、、、、いくつか 破壊。

1個目は、、、完全に折れました(笑)
2個目は、どうやって「ひっかかっているのか?」が解ったので ちょっとまし!
でも、、、、残りの2個は、最初から クラックがありました。
以前 何かを修理された時も「苦労」されたんでしょう~~
しかも!!!

パネル外さなくても、時計だけ 外せた!!!
・・・って事実は、このあと気づいたわけですが、、、、さすが素人ですね!
(板バネ っぽいのが広がって固定されてるタイプ)
とにかく外れたので、移植出来るように 穴を広げましょう!

折れちゃったら元も子もないので、、、ここは 慎重に・・・・・
カッターナイフで荒削りしたあとは、ヤスリで仕上げます。
最初の予定では、裏側から入れて、「矢印」のとこまで で収まる!
なんてつもりでしたが、裏側から 入れることが出来ませんでした。

まぁ、純正も正面から突っ込まれてたわけですし、、、
これも、「あたり」の爪があるところまで、正面から 押し込みました。
「きついめ」になるよう、、ここは じっくり 調整しながら 削ったつもりです!
いい感じ なんですけど
ちょっと、、、、飛び出し過ぎ。
見えなくて良いとこまで 見えてしまいます。
とにかく、裏側から 配線を引き出して、カプラ接続。

通電を確認したら、表面のカバーも 拡張です。

割れそうになりつつ、、、、慎重に~~~~~
やっぱり、本体が少し飛び出しすぎです。
用意してたプレートも、ぜんぜん 目的に合致しませんが(笑)
これで、粗隠し しておきましょ・・・・

仕上げは、、、もうちょっと、、、改善が必要っすね・・・・
何はともあれ!
これで、、、「正確な時」を刻んでくれることでしょう!
なんたって、電波時計っすからね~~~~
・・・てか、、、、壊れてませんように(祈)