メインジェット  130番相当
パイロットジェット  35番
パイロットスクリュ   3回転戻し
ニードル・・・ワッシャ2枚仕込み
 
上記の状態で A/F計の数値は
アイドリング         13ちょい
超低速  一定速度    14くらい
低速   一定速度      13 くらい
やんわり加速時(低速域)  11後半~12前半
常用域 一定速度    13半ば
 
ぐぃ~~っと 加速中
低回転域   11~12半ば
速度が上がってきて 高回転に差し掛かると  14くらいになる。
 
 
おおむね 以上のような状況で、普段使いをメインに考えると
どうしても低速域が「濃い」わけです。
普通に走っていると、なんら文句ありませんが
こないだ、いつもと違う道を通ったときに、4速ギア で40kmの状況で
緩やかな坂道にさしかかり、アクセルと 踏み込んだところ
かなり、かったるい状態になりました。
低回転時に、踏み込むと どうしても 11くらいの「濃い」状態になるわけですが
こういう状況になると、すんごい 回転の重さを感じます。
 
スピットの時は、そういう時でも、そこそこ 排気音も軽く感じ
もう少し、良かったイメージが残っています。
 
そこで、本来ならば「パイロットジェット」をもう一段階 小さくするか
パイロットスクリュを閉めこむ・・・ってことをやるわけですけど
 
手持ち  なし!
 
あくまでも、テストのつもりで
ニードルに仕込んでいたワッシャを取り外してみます。
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ニードル下に2枚しこんでるのを撤去したら、
約1mm弱ですが、ジェットの穴に深く 落ち込みます===!
これが、低回転域にも影響を与えているとすれば、効果あるはずです。
 
・・・で、昨夕+今朝+今夕   通勤路で確認。
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アイドリング     14~14半ば
超低速 一定速度 14 後半くらい
低速 一定速度    14 半ば くらい
やんわり加速時(低速域) 13~13後半
常用域 一定速度 14半ば
ぐぃ~~っと 加速中
低回転域   12半ば
速度が上がってきて 高回転に差し掛かると 15くらいになる。
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4速 40~50kmくらいの時↑  14半ばを表示してます。
 
 
・・・・てな事で、通勤&街乗り、しかも「省エネ気味」の設定ですが
こんなとこで 納得しておくことにします。
 
今回、2枚入っていたワッシャを取り除きましたが
1枚だけ入れるパターンにすると、、、、
 
ひょっとすると、、、、、 バッチリかも!
 
なのですが、、、とりあえず省エネのセッティングで燃費がどれくらいになるのかを確認したいので、このままで乗ってみようと思います。
 
 
てなことを、やっとるわけですが~~~~
 
他には、、、
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シュノーケルのお化粧をば・・・
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割れているとこは、思い切って窓にしちゃおう!(笑)
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紙やすりで サササ~~~~~っと!
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塗装を全部落とす元気は無いのである (^_^;)
さささ~~~~っと 残り物のサフを吹いて
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 クラックを見つけて~~~
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やんわり パテを擦り込んで
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一晩置いて~~~
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つや消しの黒でシュ~~~!
窓には、ステンレスのパンチング板が余ってたので、それをカットしてビス留め。
 
これで、エンジンフードを取り替えれば 装着可能なのであります!
 
・・・・が、フード両サイドのパネルが 取り付けられそうに無いんです。
 
そうなると、現状のエンジンフードに「穴あけ」加工が必要になるので
と、、言うか、、、
 
く~~~~ 「決断」が必要だよね~~~
 
エンジンフードに 穴 開けるんよ???
 
お====  勇気が要る~~~~ 
 
どうなりますやら・・・・・